【ハーピィ】カード考察『魔法・罠』:「ハーピィ」モンスターをサポートする魔法・罠カードを考察!

今回は第1期より登場し、原作・アニメで孔雀舞が《ハーピィ・レディ》を強化・サポートするために使用した《万華鏡-華麗なる分身-》など、「ハーピィ」をサポートする魔法・罠カードを考察します。

今回も特別に公式で発表されている技名や孔雀舞のセリフもあわせて紹介します。

 

【ハーピィ】デッキの構築を考えている方、採用するカードに悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

 

ターンを重ねるごとに
ハーピィは美しく華麗に強くなっていく!

 

「ハーピィ」とは

ハーピィ】は1999年に発売されたパック「Vol.4」にて登場し、2006年に発売されたパック「ENEMY OF JUSTICE(エネミー・オブ・ジャスティス)」にてカテゴリ化されたテーマです。

 

バック破壊や(エクシーズ)召喚を得意とするテーマで、「ハーピィ」に関連する効果を持つカードだけでなく、《ハーピィ・レディ》を直接指定するサポートカードが多く存在します。

そのことから下記のルール外テキストや、効果を持っているモンスターが多いのが特徴です。

このカードのカード名は(ルール上)「ハーピィ・レディ」として扱う。
このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ハーピィ・レディ」として扱う。

 

「ハーピィ」に関する魔法・罠カードの概要

▼《ハーピィ・レディ》に関する効果を持つ魔法・罠カード

 イラスト  カード名・効果
魔法カード
《万華鏡-華麗なる分身-》
通常魔法
※フィールドに《ハーピィ・レディ》が存在する場合に発動できる。
①:手札・デッキから《ハーピィ・レディ》または《ハーピィ・レディ三姉妹》を特殊召喚する効果。
 
 《ハーピィ・レディ -鳳凰の陣-》
通常魔法
※このカードを発動するターン、自分はデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚することができず、バトルフェイズを行うこともできない。
①:自分フィールドの《ハーピィ・レディ》・《ハーピィ・レディ三姉妹》が3体以上存在する場合、その数まで相手フィールドのモンスターを破壊し、その後、破壊したモンスターの内、元々の攻撃力が1番高いモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える効果。
《サイバー・ボンテージ》
装備魔法
※《ハーピィ・レディ》または《ハーピィ・レディ三姉妹》にのみ装備可能。
①:装備モンスターの攻撃力を500アップさせる効果。
   《ハーピィの狩場》
フィールド魔法
①:《ハーピィ・レディ》・《ハーピィ・レディ三姉妹》の召喚・特殊召喚成功時にフィールドの魔法・罠カードを破壊する効果(強制効果)。
②:フィールドのすべての鳥獣族モンスターの攻撃力・守備力を200アップさせる効果。
罠カード
   《ヒステリック・パーティー》
永続罠
①:手札コスト1枚で墓地の《ハーピィ・レディ》を可能な限り蘇生する効果。
※このカードがフィールドから離れた場合、①の効果で特殊召喚したモンスターはすべて破壊される。

▼「ハーピィ」に関する効果を持つ魔法・罠カード

イラスト カード名・効果
魔法カード
《ヒステリック・サイン》
永続魔法
※このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカード発動時に《万華鏡-華麗なる分身-》をサーチまたはサルベージする効果。
②:手札・フィールドから墓地へ送られたターンのエンドフェイズに「ハーピィ」カードを3種類までサーチする効果(強制効果)。
罠カード
《ハーピィの羽根吹雪》
通常罠
※自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。
※自分フィールドに「ハーピィ」モンスターが存在する場合、手札からも発動することができる。
①:相手が発動したすべてのモンスター効果を発動ターン中、無効にする効果。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードが相手によって破壊された場合に《ハーピィの羽根帚》をサーチまたはサルベージできる効果。

▼その他「ハーピィ」に関する魔法・罠カード

イラスト カード名・効果
魔法カード
《ハーピィの羽根帚》
通常魔法
①:相手フィールドの魔法・罠カードをすべて破壊する効果。
《トライアングル・X・スパーク》
通常魔法
※フィールドに《ハーピィ・レディ三姉妹》が存在する場合に発動できる
①:フィールドのすべての《ハーピィ・レディ三姉妹》の攻撃力を2700にし、発動ターン中、相手の罠カードの発動を封じ効果無効にする効果。

 

《ハーピィ・レディ》に関する効果を持つ魔法・罠カード

効果の適用に《ハーピィ・レディ》を直接指定しており、ほとんどのカードが《ハーピィ・レディ三姉妹》も同時に指定していることが多いのが特徴です。

《ハーピィ・レディ》として扱うモンスターが増え、どのカードも使いやすくなりました。

 

《万華鏡-華麗なる分身-》


通常魔法
①:フィールドに「ハーピィ・レディ」が存在する場合に発動できる。
手札・デッキから「ハーピィ・レディ」または「ハーピィ・レディ三姉妹」1体を特殊召喚する。
【効果概要】
※フィールドに《ハーピィ・レディ》が存在する場合に発動できる。
①:手札・デッキから《ハーピィ・レディ》または《ハーピィ・レディ三姉妹》を特殊召喚する効果。

《ヒステリック・サイン》からサーチ・サルベージすることができることから、《ヒステリック・サイン》とあわせて1枚採用するだけでも機能します。

1ターンに1度の発動制限もないことから、このカードの効果で1ターンに複数体展開することも可能ですね。

 

ちなみに相手フィールドにしか《ハーピィ・レディ》が存在しない場合でも発動することができます。

このカードでさらに強化するわ!
万華鏡-華麗なる分身-!

 

《ハーピィ・レディ -鳳凰の陣-》


通常魔法
このカードを発動するターン、自分はデッキ・エクストラデッキからモンスターを特殊召喚できず、バトルフェイズを行う事もできない。
①:自分フィールドに「ハーピィ・レディ」「ハーピィ・レディ三姉妹」が合計3体以上存在する場合、その数まで可能な限り相手フィールドのモンスターを対象として発動できる。
対象のモンスターを破壊し、破壊したモンスターの内、元々の攻撃力が一番高いモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
【効果概要】
※このカードを発動するターン、自分はデッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚することができず、バトルフェイズを行うこともできない。
①:自分フィールドの《ハーピィ・レディ》《ハーピィ・レディ三姉妹》が3体以上存在する場合、その数まで相手フィールドのモンスターを破壊し、その後、破壊したモンスターの内、元々の攻撃力が1番高いモンスターの元々の攻撃力分のダメージを与える効果。

強力な効果を持っていますが、このカードを発動するターン、デッキ・EXデッキからモンスターを特殊召喚することができず、バトルフェイズを行えない制約がかなり重いですね。

 

【ハーピィ】は《ハーピィ・チャネラー》《万華鏡-華麗なる分身-》など、《ハーピィ・レディ》を展開する手段が豊富に存在するため、発動条件を満たすのは容易です。

しかし制約によりデッキから展開したターンにはこのカードを発動することができないため、《ソウル・チャージ》《ヒステリック・パーティー》で墓地から複数体蘇生して使うのが現実的ですね。

すべてのモンスターをその羽ばたきで消し去るのよ!

 

《サイバー・ボンテージ》


装備魔法
「ハーピィ・レディ」または「ハーピィ・レディ三姉妹」にのみ装備可能。
①:装備モンスターの攻撃力は500アップする。
【効果概要】
《ハーピィ・レディ》または《ハーピィ・レディ三姉妹》にのみ装備可能。
①:装備モンスターの攻撃力を500アップさせる効果。

専用装備魔法カードですが、その効果は攻撃力を500アップさせる効果のみで、現在ではファンデッキ以外で採用されることはほとんどないカードですね。

 

ちなみにカード名に「サイバー」が含まれているため、「サイバー」魔法・罠をサーチできる《サイバー・ドラゴン・コア》の効果でサーチすることができます。

ハーピィ・レディはサイバー・ボンテージで飾られるわ!

 

《ハーピィの狩場》


フィールド魔法
「ハーピィ・レディ」または「ハーピィ・レディ三姉妹」がフィールド上に召喚・特殊召喚された時、フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を破壊する。
フィールド上に表側表示で存在する鳥獣族モンスターは攻撃力と守備力が200ポイントアップする。
【効果概要】
①:《ハーピィ・レディ》《ハーピィ・レディ三姉妹》の召喚・特殊召喚成功時にフィールドの魔法・罠カードを破壊する効果(強制効果)。
②:フィールドのすべての鳥獣族モンスターの攻撃力・守備力を200アップさせる効果。

維持することで継続的にアドバンテージを稼ぐことができ、相手ターンに蘇生などにより《ハーピィ・レディ》を特殊召喚することでエンドサイクを狙うこともできます。

召喚・特殊召喚された《ハーピィ・レディ》《ハーピィ・レディ三姉妹》1体につき魔法・罠カードを破壊する効果ではないため、《ソウル・チャージ》のような複数体のモンスターを同時に特殊召喚する効果で《ハーピィ・レディ》を2体以上特殊召喚しても破壊できる魔法・罠は1枚のみです。

 

魔法・罠カードを破壊する①の効果は強制効果のため、このカードのみがフィールドに存在する状態で《ハーピィ・レディ》が特殊召喚された場合、このカードが破壊されてしまいますね。

 

②の効果は微量ながら鳥獣族モンスターの攻撃力・守備力を強化することができます。

【ハーピィ】では、攻撃力がアップすることで《奈落の落とし穴》の効果範囲に入ってしまうようになるため、【蟲惑魔】など「落とし穴」カードを採用するデッキと対戦する場合は、注意が必要ですね。

 

《ヒステリック・パーティー》


永続罠
①:手札を1枚捨ててこのカードを発動できる。自分の墓地から「ハーピィ・レディ」を可能な限り特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にこのカードの効果で特殊召喚したモンスターは全て破壊される。
【効果概要】
①:手札コスト1枚で墓地の《ハーピィ・レディ》を可能な限り蘇生する効果。
※このカードがフィールドから離れた場合、①の効果で特殊召喚したモンスターはすべて破壊される。

【ハーピィ】にはデッキに入れることのできる元々のカード名が《ハーピィ・レディ》のモンスター以外にも、墓地で《ハーピィ・レディ》として扱うモンスターが複数存在します。

そのことからカード2枚の消費で2体以上のモンスターを蘇生するのも容易で、デュエル中盤以降では5体蘇生できることも多いですね。

 

手札コストを《ハーピィ・レディ》または《ハーピィ・レディ》として扱うモンスターにすることで、カード消費を抑えることができ、場合によってはそのまま蘇生することができます。

舞い戻れ! ハーピィ・レディース!

 

「ハーピィ」に関する効果を持つ魔法・罠カード

《ハーピィ・レディ》に関する効果を持つ魔法・罠カードとは違い、《ハーピィ・レディ》として扱うモンスター以外の「ハーピィ」カードも参照する効果を持つのが特徴です。

強力な効果を持つカードが多く、【ハーピィ】デッキを構築する上で欠かせないカードたちですね。

 

《ヒステリック・サイン》


永続魔法
このカードの発動時に、自分のデッキ・墓地から「万華鏡-華麗なる分身-」1枚を選んで手札に加える。
このカードが手札またはフィールド上から墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、デッキからカード名が異なる「ハーピィ」と名のついたカードを3枚まで選んで手札に加える。
「ヒステリック・サイン」の効果は1ターンに1度しか発動できない。
【効果概要】
※このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカード発動時に《万華鏡-華麗なる分身-》をサーチまたはサルベージする効果。
②:手札・フィールドから墓地へ送られたターンのエンドフェイズに「ハーピィ」カードを3種類までサーチする効果(強制効果)。

【ハーピィ】デッキのキーカードであり、2つの効果両方を発動することができれば最大4枚ものカードをサーチすることができ、大きなアドバンテージを得ることができます。

【ハーピィ】デッキではこのカード3枚と《万華鏡-華麗なる分身-》1枚をセットで採用されることが多く、【ハーピィ】デッキの手札消費の激しさを補うことができます。

 

《万華鏡-華麗なる分身-》をサーチ・サルベージする効果と、「ハーピィ」カードを3種類までサーチする効果は同一ターン中には発動することができません。

そのためこのカードの発動を無効にされ墓地へ送られると、どちらの効果も使えなくなってしまいます。

 

《ハーピィの羽根吹雪》


通常罠
自分フィールドに「ハーピィ」モンスターが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
①:自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。ターン終了時まで、相手が発動したモンスターの効果は無効化される。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。自分のデッキ・墓地から「ハーピィの羽根帚」1枚を選んで手札に加える。
【効果概要】
※自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。
※自分フィールドに「ハーピィ」モンスターが存在する場合、手札からも発動することができる。
①:相手が発動したすべてのモンスター効果を発動ターン中、無効にする効果。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードが相手によって破壊された場合に《ハーピィの羽根帚》をサーチまたはサルベージできる効果。

モンスター効果を無効にする効果は、フィールドだけでなく手札・墓地など、場所を問わず無効にすることができます。

モンスター効果により展開するデッキが多い現環境でのこのカードの影響力は大きく、このカードを発動されるだけでそのターンは何もできなくなるデッキも多いです。

 

これだけ強力な効果を持っている罠カードですが、「ハーピィ」モンスターが存在していれば手札から発動することもできます。

ほとんどの「ハーピィ」モンスターは鳥獣族・風属性ですが、《ハーピィズペット竜》などドラゴン族の「ハーピィ」モンスターしか存在しない場合、「鳥獣族・風属性が存在する場合に発動できる」という条件を満たしていないため発動することができません。

 

その他「ハーピィ」に関する魔法・罠カード

「ハーピィ」に直接関わる効果を持っていなかったり、《ハーピィ・レディ三姉妹》のみを指定するカードが存在します。

 

《ハーピィの羽根帚》


通常魔法
①:相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
【効果概要】
①:相手フィールドの魔法・罠カードをすべて破壊する効果。

相手フィールドの魔法・罠カードをすべて破壊する効果を持っています。

コストやデメリットもなく、このカード1枚で最大6枚もの魔法・罠カード破壊でき、その汎用性の高さから様々なデッキに採用されていますね。

 

直接「ハーピィ」に関わる効果は持っていませんが、【ハーピィ】デッキでは《ヒステリック・サイン》などでサーチすることができ、「ハーピィ」カードであるため《ハーピィ・チャネラー》の効果の発動のためのコストにすることができます。

 

《トライアングル・X・スパーク》


通常魔法
このターンのエンドフェイズまで、「ハーピィ・レディ三姉妹」の攻撃力は2700になり、相手プレイヤーは罠カードを発動できず、相手フィールド上の罠カードの効果は無効になる。
【効果概要】
※フィールドに《ハーピィ・レディ三姉妹》が存在する場合に発動できる
①:フィールドのすべての《ハーピィ・レディ三姉妹》の攻撃力を2700にし、発動ターン中、相手の罠カードの発動を封じ効果無効にする効果。

※2017年7月10からのエラッタにより「エンドフェイズまで」というテキストは「ターン終了時まで」と読み替えて使用することになっています。

 

相手フィールドにしか《ハーピィ・レディ三姉妹》が存在しない場合でも発動することができ、攻撃力が2700になる効果は相手フィールドの《ハーピィ・レディ三姉妹》にも適用されます。

 

【ハーピィ】は魔法・罠カードを破壊することを得意とするテーマであり、その中でも攻撃反応系の罠カードに強いテーマです。

そのことからこのカードの罠カードの発動を制限し無効化する効果とはあまり噛み合っておらず、ファンデッキ以外では採用されることがほとんどありません。

ハーピィ・レディ三姉妹の力を見せてあげるわ!

 

まとめ:強力な魔法・罠カードが多い

「ハーピィ」に関わる魔法・罠カードは強力なものが多く、少ないカード消費で大きなアドバンテージを得ることができるカードが多いですね。

今後も登場するであろう新たな「ハーピィ」カードにも期待が高まります。

 

わたしたちをサポートするカードたちにあなたも魅了されたんじゃない?

 

おしまい。

おまけ

「ハーピィ」に関係した効果は持っていませんが、《ハーピィ・レディ》をエースカードとして使用した孔雀舞が、「ハーピィ」の魅力を最大限に引き出したカードたちをご紹介します。

 

《電撃鞭》


装備魔法
雷族のみ装備可能。装備モンスター1体の攻撃力と守備力は300ポイントアップする。
【効果概要】
※雷族モンスターにのみ装備可能。
①:装備モンスターの攻撃力・守備力を300アップさせる効果。

OCG化の際《ハーピィ・レディ》に装備できなくなってしまい、原作・アニメを再現するのは難しくなってしまいました。

現在雷族モンスターをサポートする装備魔法は多く存在するため、【雷族】でも採用されることのないカードです。

 

ちなみにモンスターの種族を変更することのできる《DNA改造手術》などで、《ハーピィ・レディ》を雷族に変更すれば装備することができます。

装備カード「電撃鞭」でハーピィ・レディの攻撃力アップ!

 

《天使の手鏡》


通常罠
フィールド上のモンスター1体を対象に発動した相手の魔法を、別の正しい対象に移し替える。
【効果概要】
フィールドのモンスター1体を対象に発動した相手魔法カードを、別の正しい対象に移し替える効果。

正しい対象に移し替える必要があることから、発動できる状況が限定されてしまい使いにくく、現在このカードが採用されるデッキもほとんどありません。

イラストは美しいですが、採用が難しいのが残念ですね。

 

《誘惑のシャドウ》


通常罠
相手フィールド上にモンスターがセットされた時に発動する事ができる。
そのセットされたモンスター1体を表側攻撃表示にする。
(この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。)

【効果概要】
①:セットされた相手モンスターを表側攻撃表示に変更する効果。
※①の効果で表側攻撃表示になったモンスターのリバース効果は発動しない。

リバース効果を持つモンスター以外で、モンスターをセットすることは珍しく、現在リバース効果を持っているモンスターの大半は自身を裏側守備表示にする効果を持っています。

そのためデッキに採用しても使うことなくデュエルが終了してしまうことも多いですね。

ハーピィの戦闘フェロモンが敵の攻撃本能を刺激するのよ!

 

《銀幕の鏡壁》


永続罠
このカードのコントローラーは自分スタンバイフェイズ毎に2000LPを払う。またはLPを払わずにこのカードを破壊する。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、相手の攻撃モンスターの攻撃力は半分になる。

【効果概要】
※自分スタンバイフェイズ毎に維持コスト2000LPを払う。またはLPを払わずにこのカードを破壊する。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、相手の攻撃モンスターの攻撃力を半分にする効果。

攻撃力を半分にする効果は攻撃宣言を行ったモンスターにしか適用されませんが、永続罠であるため【アンティーク・ギア】など攻撃宣言からダメージステッブ終了時まで魔法・罠を発動できない効果を持つモンスターに対して牽制を行うことができます。

 

孔雀舞のように《バトルマニア》などの攻撃を強要するカードを使用し、相手モンスターを自滅させるといった使い方もできますね。

あなたが攻撃を宣言すれば鏡の壁があなたのモンスターの前に立ちふさがるわ!

 

おまけ まとめ:鏡やフェロモンでサポートするカードは《ハーピィ・レディ》にピッタリ!

孔雀舞は鏡など女性らしいカードをを好んで使っていますが、《ハーピィ・レディ》のテキスト通り美しく華麗な戦術でかっこいいですね。

ぼくもカードになったらこんなに専用カードつくってもらえるのかにゃ?

 

おしまい。

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