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【SR鳥獣族】デッキレシピと解説:バウンス効果が強力な男版ハーピィを使いこなせ!

投稿日:2017年10月24日 更新日:

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《ハーピィ・レディ》の男版とも言える姿を持つモンスター《ストーム・シューター》《疾風鳥人ジョー》《ソニック・シューター》ですが、かなりマイナーなカードなので知らない方も多いと思います。

今回はこのカッコよく美しいハーピィブラザーズたちを活躍させたくて構築したデッキをご紹介します。

 

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デッキレシピ


デッキレシピ

モンスター(23枚 / 12種)

ストーム・シューター × 3
疾風鳥人ジョー × 2
ソニック・シューター × 2
霞の谷の巨神鳥 × 3
SRビードロ・ドクロ × 1
SRダブルヨーヨー × 1
SRベイゴマックス × 1
SRタケトンボーグ × 2
SR電々大公 × 2
SR赤目のダイス × 1
SRパッシングライダー × 3
SRドミノバタフライ × 2

魔法・罠(17枚 /  8種)

ハーピィの羽根帚 × 1
スピードリバース × 3
七星の宝刀 × 3
テラ・フォーミング × 1
ツインツイスター × 1
メガロイド都市 × 3

ハーピィの羽根吹雪 × 3
ゴッドバードアタック × 2

エクストラ(15枚 / 14種)

召喚獣メルカバー × 1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン × 2
スターダスト・ドラゴン × 1
PSYフレームロード・Ω × 1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン × 1
クリアウィング・ファスト・ドラゴン × 1
WW-ウィンター・ベル × 1
HSR魔剣ダーマ × 1
HSRマッハゴー・イータ × 1
幻獣機ドラゴサック × 1
No.11 ビッグ・アイ × 1
サイバー・ドラゴン・インフィニティ × 1
サイバー・ドラゴン・ノヴァ × 1
トーテムバード × 1

 

基本的な動き・戦術

このデッキは《SRベイゴマックス》や《メガロイド都市》により必要なスピードロイドをサーチしP召喚により《ストーム・シューター》などの最上級モンスターを展開していくコントロール寄りのビートダウンデッキです。

鳥獣族専用カードを採用していますが豊富な墓地肥やしにサーチ、ドローソースと手札に引き込みやすいよう構築しているため、発動の機会にはあまり困らないのもポイントです!

 

このデッキの強み

ポイント①:強力な効果を持つハーピィブラザーズ

《ストーム・シューター》はフィールド魔法以外のカードの種類を問わないバウンス効果に《疾風鳥人ジョー》は召喚成功時に全ての魔法・罠をバウンスする効果、《ソニック・シューター》は条件付きですがダイレクトアタックできる効果を持っています。

どれも少し扱いにくいのが難点ですが、強力な効果を持っていますね。

このデッキでは《SRベイゴマックス》や《SRパッシングライダー》による自身の効果で特殊召喚できるモンスターを使いアドバンス召喚をするか、ペンデュラム召喚により召喚していきます。

リリースの重い《ストーム・シューター》はペンデュラム召喚、効果を発動するにはリリースの必要な《疾風鳥人ジョー》は《SRベイゴマックス》などをリリースしアドバンス召喚とスピードロイドとうまく噛み合っていますね。

《ソニック・シューター》はトドメのダイレクトアタックや《SRタケトンボーグ》と合わせてシンクロ召喚に繋げていくのが主な役割です。

ポイント②:《霞の谷の巨神鳥》による毎ターンのカード効果無効

《霞の谷の巨神鳥》
効果モンスター
【星7/風属性/鳥獣族/攻2700/守2000】
魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時に発動できる。
自分フィールド上に表側表示で存在する「ミスト・バレー」と名のついたカード1枚を選択して持ち主の手札に戻し、その発動を無効にし破壊する。

あらゆるカード効果を無効にすることができる《霞の谷の巨神鳥》ですが、他にミスト・バレーを採用していないこのデッキは最上級モンスターである自身をバウンスしなければ効果を使うことができません。

しかしこのデッキはP召喚ができるよう構築しているため自身をバウンスしてしまうという扱いにくさをカバーすることができます。

 

ポイント③:鳥獣族専用の強力な罠カード

《ゴッドバードアタック》はフィールド上のモンスターをコストにしなくてはいけませんがフリーチェーンで2枚のカードを破壊できる効果を持っており、《ハーピィの羽根吹雪》は1ターンの間相手が発動した効果を全て無効にできる効果を持っています。

罠カードという遅さが気になりますがどちらもかなり強力な効果ですね。

 

ポイント④:《メガロイド都市》によるサーチと墓地肥やし

《メガロイド都市》
フィールド魔法
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、この効果を使用するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
①このカード以外の自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「ロイド」カード1枚を手札に加える。
②自分の「ロイド」モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に、デッキから「ロイド」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その戦闘を行う自分のモンスターはそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃力と元々の守備力が入れ替わる。

《メガロイド都市》の①の効果によるサーチはスピードロイドもサーチすることができるため、このデッキのキーカードでもある《SRベイゴマックス》をサーチすることができます。

そして②の効果により《SR電々大公》など墓地効果を持っているモンスターを墓地に送ることができます。

効果を使用したターン、エクストラデッキから融合モンスターしか特殊召喚できなくなってしまうデメリットを持っていますが、アドバンス召喚やペンデュラム召喚要素も組み込んでいるこのデッキではそのデメリットもある程度緩和することができます。

 

ポイント⑤:《七星の宝刀》と《SRドミノバタフライ》のシナジー

《SRドミノバタフライ》
ペンデュラム・チューナー・効果モンスター
【星2/風属性/機械族/攻 100/守 300】
◇Pスケール:8
「SRドミノバタフライ」の②のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①自分は風属性モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
②手札から風属性モンスター1体を捨て、除外されている自分の風属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
【モンスター効果】
このカードをS素材とする場合、ドラゴン族・機械族の風属性モンスターのS召喚にしか使用できない。
エクストラデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。

《ストーム・シューター》などペンデュラム召喚で出したいレベル7モンスターを多く採用し、手札事故を軽減するため《七星の宝刀》も採用しています。

《七星の宝刀》のコストにより手札に欲しいレベル7モンスターが除外されてしまいますが《SRドミノバタフライ 》の②のP効果により手札の風属性モンスターをコストに除外したモンスターを回収することができます。

2枚目以降の《七星の宝刀》が腐りにくくなる点でも相性がいいと言えますね。

 

このデッキの弱点

弱点①:《スキルドレイン》などのモンスター効果メタ

基本的にモンスター効果主体で動いているこのデッキは《スキルドレイン》などモンスター効果を無効にするカードを発動されると何もできなくなることが多いです。

《ハーピィの羽根帚》と《ツインツイスター》でしか除去できないので、先に《霞の谷の巨神鳥》を召喚しておくなどで対策を取りたいですね。

 

まとめ

メインはハーピィブラザーズですが《霞の谷の巨神鳥》などの制圧力はかなりのものです。他にも《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》や《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》など制圧力のあるモンスターを複数採用しているため、ターンを重ねるほどに手を付けられない盤面へと変化していきます。

美しくカッコいいハーピィブラザーズは《ハーピィ・レディ》とはまた違った魅力があり使っていて楽しいですよ!

スピードロイドデッキまたは鳥獣族デッキの構築を考えている方は是非参考にしてみてください。

 

ぼくもカッコよくなりたいにゃ

 

おしまい。

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