ハーピィ・クィーンの遊戯王ブログ

ハーピィなどの様々なテーマを幅広く考察!

イラスト考察 遊戯王

【竜剣士/竜魔王/真竜】イラスト考察:記憶をなくした「竜剣士」と強大な魔力で持つ「竜魔王」の成長前後をイラストで比較・考察!

投稿日:

スポンサーリンク

遊戯王カードの中には成長・融合した姿、または自身の使う技がイラストとして描かれているカードが多く存在します。

今回はそんなカードの中から、同志たちの力を得て成長・進化する《竜剣士ラスターP》と、「竜化の秘法」により世界征服を企む《竜魔王ベクターP》の成長・進化前後をイラストで比較・考察していこうと思います。

 

少しだけストーリーも考察していますので、そちらも併せてお楽しみください!

 

※ストーリー考察は公式の設定と遊戯王非公式サイト「遊戯王カードWiki」さんを参照に考察した、当ブログ管理人の完全妄想ストーリーです。

※新規OCGカードの登場により内容が修正(または加筆)されることがありますことをご理解ください。

 

スポンサーリンク

《竜剣士ラスターP》と《竜魔王ベクターP》の成長・進化前後一覧

▼《竜剣士ラスターP》と《竜魔王ベクターP》の成長・進化前後を比較・考察

カード名
イラスト
《竜剣士ラスターP》(+イグナイト)
《竜剣士ラスターP》(+マジェスペクター)
《竜剣士ラスターP》(+ダイナミスト)
《竜剣士ラスターP》(成長)
《竜魔王ベクターP》
《竜剣士マスターP》&《虚竜魔王アモルファクターP》

 

《竜剣士ラスターP》と《竜魔王ベクターP》の成長・進化前後を比較・考察

様々な種族が住む平和な世界に、突如として強大な魔力を持つ魔王《竜魔王ベクターP》が竜魔族の大群を引き連れ現れました。

《竜魔王ベクターP》は竜魔族を世界中に放ち「竜化の秘法」により様々な生物を竜化、《竜魔王ベクターP》は瞬く間に世界を蹂躙しました ―― 。

 

《竜剣士ラスターP》(+イグナイト)

《竜剣士ラスターP》 《爆竜剣士イグニスターP》

《竜魔王ベクターP》が現れた同時期に、記憶をなくした剣士《竜剣士ラスターP》が現れました。

手掛かりは自身に生えた竜の翼と尻尾しかなく、「竜化の秘法」が記憶を取り戻す鍵だと考えた《竜剣士ラスターP》《竜魔王ベクターP》を討つため旅を始めました。

 

そこで竜魔族と戦う「イグナイト」に遭遇し、竜魔族が《竜魔王ベクターP》の手下だとわかった《竜剣士ラスターP》はすぐさまその戦いに参戦しました。

竜の翼に尻尾持ち、竜魔族と酷似した姿をした《竜剣士ラスターP》見て「イグナイト」たちは戸惑いましたが、竜魔族と戦う彼の雄姿とその熱い心に動かされた「イグナイト」は《竜剣士ラスターP》に自分たちの得意とする剣銃と炎の力を与えました。

 

《イグニッションP》

《イグナイト・マグナム》 《イグナイト・イーグル》 《イグナイト・キャリバー》 《イグナイト・ドラグノフ》

「イグナイト」に力を与えられ《爆竜剣士イグニスターP》へと進化した《竜剣士ラスターP》は、その剣銃と炎の力で竜魔族を焼き払いました。

 

力を与えられて新たに装備した武器・鎧は「イグナイト」以上に攻撃的なものへと変化していますね。

《イグニッションP》のイラストでは、胸元の竜が鎧の変化にあわせて鎧へ宿り直していることがわかります。

 

《竜剣士ラスターP》(+マジェスペクター)

《竜剣士ラスターP》 《昇竜剣士マジェスターP》
《マジェスペクター・ユニコーン》

《竜魔王ベクターP》の「竜化の秘法」により竜化した生物「アモルファージ」は竜化していない生物を襲撃しました。

その襲撃は風を操る生物「マジェスペクター」にも及び、「マジェスペクター」は生き残った者たちで「アモルファージ」に抵抗しました。

 

《竜剣士ラスターP》は「マジェスペクター」を救うため応戦しようとしましたが、「マジェスペクター」を指揮する《マジェスペクター・ユニコーン》は竜魔族と酷似した姿の《竜剣士ラスターP》を拒絶しました。

そんな中《竜剣士ラスターP》の存在を感じ取った《竜魔王ベクターP》が、突如《竜剣士ラスターP》たちの前に現れ、その強大な力により事態は悪化、《竜剣士ラスターP》と「マジェスペクター」は共闘を余儀なくされました。

 

最初は《竜剣士ラスターP》を拒絶していた《マジェスペクター・ユニコーン》も共闘する内に《竜剣士ラスターP》を認めはじめました。

そしてそれを察した他の「マジェスペクター」は《竜剣士ラスターP》《マジェスペクター・ユニコーン》に風の力を与えました。

 

《マジェスティックP》

《マジェスペクター・クロウ》 《マジェスペクター・キャット》 《マジェスペクター・ラクーン》 《マジェスペクター・フォックス》

風の力により《竜剣士ラスターP》《昇竜剣士マジェスターP》へと進化し、《マジェスペクター・ユニコーン》からは翼が生えました。

その後《昇竜剣士マジェスターP》と「マジェスペクター」たちは協力しスーパーセルを引き起こし、《竜魔王ベクターP》と「アモルファージ」を撃退しました。

【スーパーセルとは】
継続して回転する上昇気流を伴った雷雲群で、竜巻を量産する雲のこと。

《マジェスペクター・スーパーセル》

風の力により《竜剣士ラスターP》の剣は風をまとい、《マジェスペクター・ユニコーン》はペガサスのように変化しています。

《昇竜剣士マジェスターP》《爆竜剣士イグニスターP》ほどのパワーはありませんが、《マジェスペクター・スーパーセル》のイラストからもわかる通り、「マジェスペクター」と協力することで巨大な力を生み出していますね。

 

《竜剣士ラスターP》(+ダイナミスト)

《竜剣士ラスターP》 《剛竜剣士ダイナスターP》

「マジェスペクター」の元を離れた後、《竜剣士ラスターP》は「ダイナミスト」の住む火山地帯へ向かいました。

機械族である「ダイナミスト」は「竜化の秘法」による影響は受けていませんでしたが、「ダイナミスト」の住む火山地帯は「アモルファージ」による侵攻が既に進んでいました。

 

戦闘能力の高い「ダイナミスト」は、「アモルファージ」に対して一方的に攻撃し攻め込む隙を与えませんでしたが、長引く戦いに酷使された「ダイナミスト」の体はオーバーヒートを起こし次々と倒れていったようです。

駆けつけた《竜剣士ラスターP》は応戦し、「ダイナミスト」を庇いながら「アモルファージ」と戦っていました。

 

しかし瀕死の「ダイナミスト」と《竜剣士ラスターP》では、倒しても倒しても出現する「アモルファージ」に苦戦を強いられます。

そこで「ダイナミスト」は倒れた「ダイナミスト」のパーツを《竜剣士ラスターP》に装着し、機械を操り潜在能力を引き出す力を与えました。

 

《ダイナミックP》

《ダイナミスト・ブラキオン》 《ダイナミスト・ステゴサウラー》 《ダイナミスト・プテラン》 《ダイナミスト・レックス》

「ダイナミスト」に与えられた力により、《竜剣士ラスターP》《剛竜剣士ダイナスターP》へと進化しました。

《剛竜剣士ダイナスターP》は装着された「ダイナミスト」の力を最大限に引き出し、生き残った「ダイナミスト」を守りながら「アモルファージ」を撃破していきました。

 

「ダイナミスト」に力を与えられ《竜剣士ラスターP》は今までになかった守りの力も得ることができました。

《ダイナミックP》《剛竜剣士ダイナスターP》のイラストを見るとわかる通り、様々な「ダイナミスト」のパーツが装着されていますね。

 

《竜剣士ラスターP》(成長)

《竜剣士ラスターP》 《竜剣士マスターP》

《竜剣士ラスターP》が「ダイナミスト」と別れ、再び《竜魔王ベクターP》を討つため旅を始めようとしたその時、《竜剣士ラスターP》の胸元の竜が黄金に輝きました。

「イグナイト」「マジェスペクター」「ダイナミスト」、3つの種族の力を得て、度重なる戦いにより成長した《竜剣士ラスターP》《竜剣士マスターP》へと姿を変えました。

 

装飾も大きく変化し、翼と尻尾の色も変化しましたね。

成長し《竜魔王ベクターP》の存在を感じるようになった《竜剣士マスターP》は、感じるままに《竜魔王ベクターP》が住処にしているであろう場所へ向かいました。

 

《竜魔王ベクターP》

《竜魔王ベクターP》 《竜魔王レクターP》 《虚竜魔王アモルファクターP》
《アモルファージ・イリテュム》

《竜剣士マスターP》《竜魔王ベクターP》は再び対面、《竜魔王ベクターP》は抑えていた力を開放し《竜魔王レクターP》へと姿を変えました。

《竜魔王レクターP》は「アモルファージ」を使い《竜剣士マスターP》を攻撃するも、《竜剣士マスターP》はそれを次々と倒し、ついには《竜魔王レクターP》最高傑作であり、完全に竜化した「アモルファージ」《アモルファージ・イリテュム》も倒しました。

 

《竜剣士マスターP》に追い詰められ後がなくなった《竜魔王レクターP》は、杖の力を暴走させ《アモルファージ・イリテュム》と融合し、《虚竜魔王アモルファクターP》へと姿を変えました。

 

《アモルファスP》

《アモルファージ・イリテュム》との戦いにより《竜剣士マスターP》の仮面が割れたことで、《竜剣士マスターP》《竜魔王レクターP》はお互いが瓜二つであることに気づきます。

そして《虚竜魔王アモルファクターP》へと融合した《竜魔王レクターP》《竜剣士マスターP》は戦いの中で自分たちが元々1つの存在であったことを悟りました。

 

《アモルファスP》のイラストでは瓜二つであることに気づいたことで、お互いの胸元の竜も引き付けあうように胸元から離れ相手の竜のもとへ行こうとしています。

「竜化の秘法」のみならず《竜魔王レクターP》と融合した《アモルファージ・イリテュム》は拒絶反応を起こし溶け出していますね。

 

《竜剣士マスターP》&《虚竜魔王アモルファクターP》

《竜剣士マスターP》 《真竜剣士マスターP》 《真竜剣皇マスターP》
《虚竜魔王アモルファクターP》

お互いが元々1つの存在だったと悟った《竜剣士マスターP》《虚竜魔王アモルファクターP》は最後の力を振り絞り激突します。

 

《真竜の目覚め》

大きな力がぶつかり合い、その衝撃により辺りは光に包まれました。

そして《竜剣士マスターP》《虚竜魔王アモルファクターP》は元の存在《真竜剣士マスターP》へと復活しました。

 

《真竜の目覚め》のイラストでもわかるように、お互いに引き付けあっていた胸元の竜も《竜剣士マスターP》《虚竜魔王アモルファクターP》と同じように、1つになろうとしているようにも見えますね。

 

《虚竜魔王アモルファクターP》がいなくなったことで世界は再び平和を取り戻しましたが、間もなくして再び新たな脅威「真竜皇」が出現しました。

「真竜皇」はそれぞれ別の場所から出現し、空からは《真竜皇アグニマズドV》、海からは《真竜皇バハルストスF》、地中からは《真竜皇リトスアジムD》が出現しました。

そして「真竜皇」の脅威を察知し、空からはもう1体《真竜凰マリアムネ》が出現します。

 

《真竜皇アグニマズドV》 《真竜皇バハルストスF》 《真竜皇リトスアジムD》 《真竜凰マリアムネ》

《真竜剣士マスターP》の前に現れた《真竜凰マリアムネ》は、3体の「真竜皇」が封印されているもう1体の「真竜皇」を復活させようとしていることを告げ、各地で「真竜皇」と戦う3つの種族を助けるよう協力を要請しました。

《真竜剣士マスターP》はそれぞれの種族のもとへ向かい、これまでに与えられた「イグナイト」「マジェスペクター」「ダイナミスト」の力を「メタルフォーゼ」「クリストロン」「十二獣」に与えました。

しかし3体の「真竜皇」の力は強大で、何度撃退しても再び地上へ現れては抗戦する一方でした。

 

《真竜皇の復活》

ついに3体の「真竜皇」は1か所に集まり《真竜皇V.F.D.》の封印を解いてしまいました。

なすすべがなくなった《真竜凰マリアムネ》は自身の持つすべての力を《真竜剣士マスターP》へ託し、「真竜皇」と戦った3つの種族には、3つの種族の力を集約させる力を与えました。

 

《ドラゴニック・D》

《真竜凰マリアムネ》の力を継承した《真竜剣士マスターP》《真竜剣皇マスターP》へと進化します。

この後《真竜凰マリアムネ》の使徒と合流した《真竜剣皇マスターP》は、「メタルフォーゼ」「クリストロン」「十二獣」3つの種族の力を集約させた存在《真竜機兵ダースメタトロン》とともに《真竜皇V.F.D.》へと向かっていきました。

 

《真竜凰の使徒》 《真竜の黙示録》

 

まとめ:様々な戦いの末に1つの存在となる「竜剣士」と「竜魔王」

最終的に「竜剣士」と「竜魔王」は1つになりましたがこのストーリーにも元ネタがあるようです!

今回は少ししかストーリー考察をしていませんが、今後深くストーリー考察をしようと思います。

 

分裂した存在と戦うなんてなんだか少し皮肉に感じるわね

 

おしまい。

-イラスト考察, 遊戯王
-, ,

Copyright© ハーピィ・クィーンの遊戯王ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.