【ローレベル獣族】デッキレシピと解説:展開を強化する隠し味《烏合無象》が強力!

ネコデッキが作りたい! ライチデッキが作りたい! という思いからこのデッキを構築することになりました。

 

今回のポイントは淡い条件でエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できる《烏合無象》に焦点を当て、構築の幅の広い【ローレベル獣族】に組み込み構築してみました。

様々な特殊召喚方法を組み込めることもあり使っていて楽しいデッキになりました。

 

ちなみにライチとはわたしが飼っている猫ちゃんのことで、《レスキューキャット》をライチとして見立て構築しました。

 

デッキレシピ

モンスター(19枚 / 12種)

レスキューキャット × 2
チェーンドッグ × 1
召喚僧サモンプリースト × 1
EMディスカバー・ヒッポ × 1
ペロペロケルペロス × 1
融合呪印生物-地 × 1
ダーク砂バク × 2
アマゾネスペット仔虎 × 2
森の聖獣 ヴァレリフォーン × 3
森の聖獣 カラントーサ × 1
素早いアンコウ × 1
素早いビーバー × 3

魔法・罠(21枚 / 13種)

魔獣の懐柔 × 3
簡易融合 × 2
死者蘇生 × 1
エアーズロック・サンライズ × 2
ブラック・ホール × 1
ハーピィの羽根帚 × 1
貪欲な壺 × 1
おろかな埋葬 × 1
封印の黄金櫃 × 2
超カバーカーニバル × 2
烏合無象 × 3
D・D・R × 1

狡猾な落とし穴 × 1

エクストラデッキ(15枚 / 12種)

ナチュル・エクストリオ × 1
マスター・オブ・OZ × 1
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン × 1
暗黒火炎龍 × 1
フュージョニスト × 1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン × 1
氷結界の虎王ドゥローレン × 1
瑚之龍 × 1
ナチュル・ビースト × 1
No.64 古狸三太夫 × 2
トポロジック・ボマー・ドラゴン × 1
ミセス・レディエント × 3

解説

まずこのデッキのキーカードは《レスキューキャット》《魔獣の懐柔》です。

この2枚からモンスターを展開し、様々な特殊召喚手段を駆使し場を整えます。

 

展開パターン

手札
《魔獣の懐柔》
《レスキューキャット》or《召喚僧サモンプリースト》
[toggle title=”回し方”]
  1. 《魔獣の懐柔》により《森の聖獣 ヴァレリフォーン》《森の聖獣 カラントーサ》《アマゾネスペット仔虎》を特殊召喚
  2. 《森の聖獣 カラントーサ》と《アマゾネスペット仔虎》で《ミセス・レディエント》をL召喚
  3. 《レスキューキャット》を通常召喚し効果により《アマゾネスペット仔虎》とレベル2の獣族モンスターを特殊召喚
  4. 墓地の《アマゾネスペット仔虎》を自身の②の効果により特殊召喚
  5. 《森の聖獣 ヴァレリフォーン》とレベル3の獣族モンスターで《ナチュル・ビースト》をS召喚し、《アマゾネスペット仔虎》2体で《No.64 古狸三太夫》をX召喚
[/open]
最終盤面
《No.64 古狸三太夫》
《ナチュル・ビースト》
《ミセス・レディエント》

 

上記の盤面に《No.64 古狸三太夫》の効果で攻撃力3200の《影武者狸トークン》が1体ついてきます。

基本的には上記のように展開し《ナチュル・ビースト》による妨害を狙います。

 

ちなみに《レスキューキャット》の効果で呼び出すレベル3獣族モンスターの代わりにレベル2獣族モンスターを特殊召喚することで《No.64 古狸三太夫》を2体並べることもできるので簡易的なロックを行うこともできます。

 

今回のポイントである《烏合無象》《レスキューキャット》《森の聖獣 ヴァレリフォーン》で並べた《森の聖獣 ヴァレリフォーン》を含むモンスター2体の内、非チューナーの方に発動し《氷結界の虎王ドゥローレン》を特殊召喚することで《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》につなげることができます。

他には《No.64 古狸三太夫》の効果にチェーンし、《No.64 古狸三太夫》をコストに《マスター・オブ・OZ》を特殊召喚することで、攻撃力4200の《影武者狸トークン》を呼び出すことができたりとなかなか面白いです。

 

特殊召喚した《マスター・オブ・OZ》は、《簡易融合》から《暗黒火炎龍》を特殊召喚し《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を融合召喚することができれば無駄がなくていいですね。

そして《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の効果を発動することができれば4200ダメージを与えることができ強力です。

 

あともう1枚ピックアップしたいのは《アマゾネスペット仔虎》です。

一度墓地にいっても、手札・墓地に合計2枚存在するだけで《森の聖獣 ヴァレリフォーン》などの蘇生カードから2体並べることができます。

《No.64 古狸三太夫》やリンクモンスターにつなげたりと可愛い上に意外と活躍してくれます。

 

まとめ

《烏合無象》はリンクモンスターも特殊召喚できるので今後登場するリンクモンスター次第で更なる展開を期待できますね。

《封印の黄金櫃》からの《ダーク砂バク》《おろかな埋葬》からの《チェーンドッグ》《素早いアンコウ》《エアーズロック・サンライズ》《超カバーカーニバル》など、間接的なものを含めて、召喚権を使わず特殊召喚できるカードがキーカードを除いて10枚と多めに入っているので、《レスキューキャット》《魔獣の懐柔》に頼らなくてもある程度は展開できます。

 

《レスキューキャット》《アマゾネスペット仔虎》《フュージョニスト》《氷結界の虎王ドゥローレン》《ナチュル・ビースト》とまあまあネコ科のモンスターも投入することができたのが嬉しいです。

 

感激にゃ! でもライチちゃんばかりピックアップされてぼくはいないにゃ…

 

おしまい。

2 Comments

まるしい

素敵なデッキですね!参考にさせていただき自分も作ってみました。
墓地に落としたいモンスターがいるのでマスマティシャンや、
レスキューフェレット・救命レスキュー そしてせっかくなのでケルベラルユニコールなど入れてみても良いかと思いました。
種族デッキは構築の幅もあり楽しいですね(*´▽`*)

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わかな

ありがとうございます!
参考になってよかったです!

マスマティシャンは確かに相性がいいですね。
今回はネコ科のモンスターの採用率を多くしたくて見送りましたが…

種族デッキは人によって構築が全然違いますもんね!
わたしも構築する時すごく楽しかったです!

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