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映画 遊戯王

『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』遊戯王ファンには懐かしくてたまらない映画

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1996年の原作漫画連載開始20周年を記念した作品です。

『遊☆戯☆王』を冠する劇場用作品としては通算4作目で、2016年4月23日より公開されました。

冒頭から「海馬ー!」「モクバー!」「遊戯ー!」と懐かしいキャラクターたちが次々と登場します。

なんだか表遊戯がかっよこくなってて素敵に感じました。

 

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あらすじ

数々の試練を乗り越えた末、ついにもう一つの人格「闇遊戯」と別れることとなった武藤遊戯。

闇遊戯は冥界へ旅立ち、遊戯と闇遊戯の人格交代に必要なアイテムであった「千年パズル」も地中深くに封印された。

月日は経ち、遊戯たちは卒業を目前に控え、日常の生活に戻っていた。

そんな遊戯たちの前に、謎の少年「藍神」が現れる。

一方、かつて闇遊戯のライバルであった海馬瀬人は、千年パズルの発掘を試みていた。

 

見どころ

デュエル!

出典:『劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』予告編 - YouTube

やはり一番の見どころは遊戯王の醍醐味でもあるデュエルですね。

海馬や遊戯のカードがリメイクや派生カードとして多数登場するのですが、デュエルシーンもよりカッコよくなっています。

 

懐かしいキャラクターたち

出典:劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS : フォトギャラリー 画像(12) - 映画.com

前述した通り、冒頭から懐かしいキャラクターたちが次々と登場するのですが、こんなキャラクターまで!? というキャラクターも登場します。

 

セルフオマージュ!?

出典:強欲に生きる@-遊戯王まとめサイト

この画像の城之内のようにアニメ遊戯王でネタにされたいたことがオマージュされています。

アニメを知っている方は要チェックです! わたしも思わず笑ってしまいましたね。

 

 

おまけ

映画の舞台、童実野町を知ろう! ということで童実野町の魅力(?)を一部ご紹介します。

 

童実野町に住むにはデッキが必要

この作品で明かされましたが、童実野町に住むには遊戯王カードのデッキがないと住民登録ができないそうです。

ということは住んでいる人は全員デュエリストということですよね。

さすがデュエリストの聖地です。

カードに興味がない住人も、出産前に生まれる子のデッキを用意しておかないといけないのは少しめんどくさい気もしますけどね。

 

かなり治安が悪い

出典:スターライト速報 -遊戯王OCG情報まとめ- : 【遊戯王】遊戯王世界の治安の悪さは異常

遊戯たちが襲われていますが、かなり治安が悪く不良の多い町として定評があります。

原作でも遊戯たちは、かなりの頻度で被害にあっていますね。

 

全ての人を監視、管理している

出典:劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS : フォトギャラリー 画像(3) - 映画.com

良いのか悪いのか童実野町にはいたるところに監視カメラが設置されており、海馬コーポレーションは童実野町の全てを把握しているそうです。

何かあった時はいいかもしれないが、常に監視されているとなると少し怖いですね。

 

そのほか、デュエルディスクが新しくなり、カードが必要ないシステムになっていたりといろいろとすごいです。

カードが必要ないということは、住民登録のためのデッキはデータに打ち込むのでしょうか?

赤ちゃんから高齢者まで全ての人がデュエリスト! 一度住んでみたいですね。

 

まとめ

懐かしさもあり、新鮮さもありとファンにはたまらない映画だと思います。

しかし単純に映画としては物足りないような気がします。

ファンのための映画という印象ですね。

やはりファンはの方は必見の映画です。

 

遊戯王の世界は なかなかぶっ飛んでるんでにゃ

 

おしまい。

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