《魔法都市の実験施設》

魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)

魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)

効果概要

永続魔法

※このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:魔法&罠ゾーンに存在する限り、このカードのカード名を《魔法都市エンディミオン》として扱う効果。
②:自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く効果。
③:1ターンに1度、自分の魔法使い族モンスターが戦闘で破壊されたダメージ計算後に、自分フィールドの魔力カウンターを6つ取り除いて発動できる。手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する効果。


フレーバーテキスト

「魔法都市の実験施設」では魔力を結晶化した石を用いた実験が行われてる。
今回は「マジックテンペスター」たちが実験を行うようだ。

※フレーバーテキストは管理人が勝手に考えたもので公式のものではありません。

また後述する「クィーンメモ」も管理人の妄想が含まれていることをご了承ください。

 

クィーンメモ

魔法都市の実験施設(エンディミオン・ラボ)

《魔法都市の実験施設》では危険な実験が行われることも多く、《魔法都市の実験施設》内にいる魔法使いに危険が及ぶと、他の魔法使いたちがすぐに駆け付けられるシステムを設けています。

 

暴走する魔力 魔力誘爆 速攻魔力増幅器

今回《マジックテンペスター》がこの時行った実験は、魔力を結晶化した石(魔力カウンター)にため込める魔力の最大値を調べる実験でした。

しかし魔力カウンターに必要以上の魔力を注ぎ込んでしまい、魔力カウンターは暴走してしまいます(《暴走する魔力》)。

 

《マジキャット》たちにはどうすることもできませんでしたが、《黒魔力の精製者》が駆けつけ暴走した魔力カウンターを破壊したことで、大事には至らずに済みました(《魔力誘爆》)。

その後、壊れた魔力カウンター《黒魔力の精製者》により修復されました(《速攻魔力増幅器》)。

 

《魔法都市の実験施設》に描かれているカード

マジキャット マジックテンペスター マジドッグ 黒魔力の精製者
《マジキャット》 《マジックテンペスター》 《マジドッグ》 《黒魔力の精製者》

 

カードの特徴

このカードは2019年3月9日発売の構築済みデッキ『ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-』にて新規収録されたカードです。

魔力カウンターを貯める効果と手札・デッキからレベル7以上の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚できる効果を持つのが特徴です。

 

他のサイト・ブログでの《魔法都市の実験施設》考察記事

参考 《魔法都市の実験施設》遊戯王カードWiki

 

効果の分類

カード名を別のカードとして(も)扱うサポート:《魔法都市エンディミオン》
サポート:魔力カウンター
特殊召喚手札から特殊召喚リクルート(デッキから特殊召喚)サポート:レベル7以上サポート:魔法使い族サポート:魔力カウンター

 

クィーン
一体どんな実験が行われるのかしら…

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