《ハーピィ・チャネラー》

《ハーピィ・チャネラー》

ステータス・効果概要

レベル4|風属性|鳥獣族|ATK/1400|DEF/1300

※このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールド・墓地で自身のカード名を《ハーピィ・レディ》として扱うルール効果。
②:自分フィールドにドラゴン族モンスターが存在する場合、自身のレベルが7になる永続効果。
③:「ハーピィ」カード1枚を手札コストに捨て発動できる。「ハーピィ」モンスター1体をリクルートする起動効果。


フレーバーテキスト

ハーピィの降霊術師。
降霊術により歴代の「ハーピィズペット竜」を呼び出すことができるが、その力はまだ未熟で、呼び出したモンスターの実体を長くは維持できない。

※フレーバーテキストは管理人が勝手に考えたもので公式のものではありません。

また後述する「クィーンメモ」も管理人の妄想が含まれていることをご了承ください。

 

クィーンメモ

鳥獣族の「ハーピィ」の中では魔力が高く、黒い羽を持つのが特徴です。

降霊術を得意とし、戦場では歴代の《ハーピィズペット竜》を呼び出し、他の「ハーピィ」たちを支援します。

 

降霊術には膨大な魔力を必要とし、呼び出したモンスターを維持するのはまだ難しいようです。

【ハーピィ】イラスト考察:「ハーピィ」の生態系をイラストで考察!

 

《ハーピィ・チャネラー》が登場しているカード

《ハーピィズペット幻竜》 《ヒステリック・サイン》 《魅惑の合わせ鏡》 《ハーピィの羽根休め》

 

《ハーピィ・チャネラー》に関連する余談

ヒステリック・サイン

そのイラストから「ハーピィ」の中では人気が高く、《ハーピィ・レディ》として扱うモンスターの中では珍しく黒い羽根を持っています。

カード名のチャネラーは、超自然的存在(霊的存在)と人間を直接媒介することができる人物(霊媒師など)のことを指し、それが由来となっています。

 

カードの特徴

このカードは2013年2月16日発売のパック『LORD OF THE TACHYON GALAXY(ロード・オブ・ザ・タキオンギャラクシー)』にて新規収録されたカードです。

【ハーピィ】では展開の要となる効果を持ち、②の効果によりランク4・7X召喚を使い分けることができるのが特徴です。

【ハーピィ】テーマカードまとめ:「ハーピィ」カードとそれらをサポートするカードの効果一覧・まとめ

 

主な運用方法

①の効果の主な運用方法

この効果は一部の「ハーピィ」モンスターの共通効果です。

主な運用方法は以下の記事を参照してください。

参考 ①の効果の主な運用方法《ハーピィ・クィーン》

 

②の効果の主な運用方法

  • レベル5以上の「ハーピィ」モンスターを参照し発動するカードの発動条件を満たす。
  • 《スワローズ・ネスト》の効果によりレベル7鳥獣族モンスターをリクルートする。
  • ドラゴン族チューナーとともに展開し、レベル8以上の(シンクロ)召喚を行う。
MEMO
《スワローズ・ネスト》の他にも、《トランスターン》《ダウンビート》など、レベルを参照する効果を補助することができます。

 

③の効果の主な運用方法

MEMO
リクルートするモンスターにレベル制限はなく、最上級モンスターである《ハーピィズペット竜》もリクルートすることができます。

 

他のサイト・ブログでの《ハーピィ・チャネラー》考察記事

参考 《ハーピィ・チャネラー》遊戯王カードWiki

 

効果の分類

カード名を別のカードとして(も)扱うサポート:《ハーピィ・レディ》
レベルを変更(7)サポート:ドラゴン族
特殊召喚リクルート(デッキから特殊召喚)手札を墓地へ送る(コスト/自分)サポート:「ハーピィ」

 

クィーン
わたしたちハーピィをつなぐ存在で、強力な力を秘めているハーピィよ!

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