《ハーピィの羽根吹雪》

《ハーピィの羽根吹雪(はねふぶき)

効果概要

通常罠

※自分フィールドに「ハーピィ」モンスターが存在する場合、手札からも発動することができる。
①:自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。相手が発動したすべてのモンスター効果を、ターン終了時まで無効にする効果。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。《ハーピィの羽根帚》1枚をサーチまたはサルベージする効果。


フレーバーテキスト

ハーピィの巻き起こす風の前では、ほとんどのモンスターが力を発揮できなくなる!

※フレーバーテキストは管理人が勝手に考えたもので公式のものではありません。

また後述する「クィーンメモ」も管理人の妄想が含まれていることをご了承ください。

 

クィーンメモ

ハーピィの羽根吹雪(ハーピィのはねふぶき)

「ハーピィ」の羽には不思議な力があり、「ハーピィ」の羽根と共に吹き荒れる風に当たった者は力を発揮できなくなってしまいます。

【ハーピィ】イラスト考察:「ハーピィ」の生態系をイラストで考察!

 

カードの特徴

このカードは2016年12月17日発売のパック『20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE』にて新規収録されたカードです。

発動ターン相手モンスターが発動した効果をすべて無効にするのが特徴です。

【ハーピィ】テーマカードまとめ:「ハーピィ」カードとそれらをサポートするカードの効果一覧・まとめ

 

主な運用方法

①の効果の主な運用方法

  • モンスター効果による展開を妨害する。
  • 《灰流うらら》など、対処の難しい手札誘発モンスターによる妨害を阻止する。
MEMO

フィールドだけでなく、手札・墓地・除外ゾーンなど、すべての場所で発動する効果を無効にすることができます。

 

②の効果の主な運用方法

  • ブラフとしてセットし、相手の魔法・罠カードを発動する魔法・罠カードの効果にチェーンして発動することで①の効果を適用させつつ、この効果を発動する。
  • ①の効果を無効にされ破壊された場合のディスアドバンテージを補う。
注意

発動を無効にされた場合、魔法&罠ゾーンで破壊された扱いならないため、この効果を発動することができません。

 

「ハーピィ」カードであるため、サーチすることもでき、【ハーピィ】では発動条件を満たしやすいですね。

また「ハーピィ」モンスターが存在していれば、手札からも発動することができます。

そのため、「ハーピィ」モンスターが存在しているだけで、相手にこのカードの存在を警戒させることができますね。

注意

《ハーピィズペット竜》など、ドラゴン族の「ハーピィ」モンスターしか存在しない場合、「鳥獣族・風属性が存在する場合に発動できる」という発動条件を満たしていないため発動することができません

 

発動条件は「ハーピィ」モンスターを指定しているわけではありません。

そのため【LL】など、鳥獣族・風属性モンスターを多く採用するデッキでも無理なく採用することができます。

 

効果の分類

発動したモンスター効果を無効サポート:鳥獣族サポート:風属性メタ効果:効果モンスターサポート:「ハーピィ」
サーチ(手札に加える)サルベージ(手札に加える)サポート:《ハーピィの羽根帚》

 

クィーン
羽根吹雪を起こした後、落ちた羽根を拾いにくる者もいるみたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です