《ハーピィズペット仔竜》

《ハーピィズペット仔竜(ベビードラゴン)

ステータス・効果概要

レベル4|風属性|ドラゴン族|ATK/1200|DEF/600

①:《ハーピィズペット仔竜》以外の自分フィールドの「ハーピィ」モンスターの数により以下の効果が追加される。
1体:《ハーピィズペット仔竜》以外の「ハーピィ」モンスターへの攻撃を封じる永続効果。
2体:自身の元々の攻撃力・守備力が倍になる永続効果。
3体:1ターンに1度、相手フィールドのカード1枚を対象に発動できる。対象のカードを破壊する起動効果。

このカードは2006年2月16日発売のパック『ENEMY OF JUSTICE(エネミー・オブ・ジャスティス)』にて新規収録されたカードです。

《ハーピィズペット仔竜》以外の自分フィールドの「ハーピィ」モンスターの数により効果が追加されていくのが特徴です。

 

主な運用方法

「ハーピィ」モンスターが1体以上で追加される効果の主な運用方法

 

「ハーピィ」モンスターが2体以上で追加される効果の主な運用方法

  • 自身の、「ハーピィ」モンスターが1体以上で追加される効果を補助する。
  • 《巨大化》など、元々の攻撃力・守備力を参照にする効果を補助する。
MEMO
《収縮》など、元々の攻撃力・守備力を参照しステータスを減少させる効果に対しては、デメリットとして働いてしまいます。

 

「ハーピィ」モンスターが3体以上で追加される効果の主な運用方法

  • 相手フィールドのカードを破壊し、アドバンテージを得る。

「ハーピィ」モンスターが3体以上で追加される効果は、毎ターンノーコストで相手フィールドのカードを破壊することができる強力な効果です。

しかし、効果を発動するにはこのカードと3体の「ハーピィ」モンスターを展開する必要があります。

そのため《ヒステリック・パーティー》などにより効果を補助したいですね。

 

「ハーピィ」モンスターであるため、《ハーピィ・チャネラー》の効果で容易にリクルートできます。

レベル4・ドラゴン族モンスターである点や、守備表示でリクルートされる点から、あまり相性は良くありませんね。

 

カードの分類

種類 モンスター 効果モンスター
レベル レベル4
属性 風属性
種族 ドラゴン族
攻撃力 1200
守備力 600
カテゴリ 「ハーピィ」
テーマ 【ハーピィ】
効果の分類 サポート:「ハーピィ」
1体 相手モンスターの攻撃を封じる サポート:「ハーピィ」
2体 攻撃力強化 守備力強化
3体 相手フィールドのモンスターを破壊 相手フィールドの魔法カードを破壊
相手フィールドの罠カードを破壊

 

おまけ

《ハーピィズペット仔竜》に関連する余談

登場当初《ハーピィズペット竜》を持っていなかったわたしは、【ハーピィ】の切り札としてこのカード採用していました。

 

攻撃名

  1. セイント・ファイアー・メガ

 

《ハーピィズペット仔竜》に描かれているカード

《ハーピィ・ガール》

 

《ハーピィズペット仔竜》の派生モンスター

《ハーピィズペット竜》

 

クィーン
幼いながらもわたしたちを守ろうとする姿はとても勇敢だわ

 

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