《ハーピィズペット幻竜》

《ハーピィズペット幻竜(ミラージュドラゴン)

ステータス・効果概要

ランク4|風属性|ドラゴン族|ATK/2000|DEF/2500

風属性レベル4モンスター×3

※自身にX素材がない場合、自身の効果を適用できない。
①:直接攻撃できる永続効果。
②:「ハーピィ」モンスターを、相手は攻撃対象にできず、効果の対象にもできない永続効果。
③:自分エンドフェイズに発動する。自身のX素材を1つ取り除く誘発効果(強制効果)。


フレーバーテキスト

かつてハーピィたちを守護していた「ハーピィズペット竜」の始祖。
「ハーピィ・チャネラー」の降霊術で呼び出され、その力はさらに増している。

※フレーバーテキストは管理人が勝手に考えたもので公式のものではありません。

また後述する「クィーンメモ」も管理人の妄想が含まれていることをご了承ください。

 

クィーンメモ

ハーピィズペット幻竜

年々その力は増しており、「ハーピィ」たちを守護する力は格段に増しています。

霊的存在になっていることから移動速度もかなりのもので、対等に渡り合える者は多くありません。

 

《ハーピィ・チャネラー》の降霊術にまだ未熟な部分も多いため、実体を長く維持することはできませんが、それでも十分な影響力があります。

【ハーピィ】イラスト考察:「ハーピィ」の生態系をイラストで考察!

 

《ハーピィズペット幻竜》が登場しているカード

《ヒステリック・サイン》

 

《ハーピィズペット幻竜》に描かれているカード

《ハーピィ・チャネラー》

 

《ハーピィズペット幻竜》のリメイク元となったカード

《ハーピィズペット竜》

 

カードの特徴

このカードは2013年2月16日発売のパック『LORD OF THE TACHYON GALAXY(ロード・オブ・ザ・タキオンギャラクシー)』にて新規収録されたカードです。

①②の効果から「ハーピィ」モンスターの戦線維持をしつつ、フィニッシャーにもなりえる効果を持っているのが特徴です。

これらのことから【ハーピィ】では切り札的存在です。

【ハーピィ】テーマカードまとめ:「ハーピィ」カードとそれらをサポートするカードの効果一覧・まとめ

 

主な運用方法

①の効果の主な運用方法

  • 《追い剥ぎゴブリン》など、相手に戦闘ダメージを与えることで発動する効果を補助する。

 

②の効果の主な運用方法

  • 自分フィールドのモンスターを「ハーピィ」モンスターのみにすることで、相手の攻撃を封じる。
  • 自身をフィールド維持しやすくなることで、①の効果による毎ターンの直接攻撃が行いやすくなる。
MEMO

この効果により、相手は墓地の「ハーピィ」モンスターも効果の対象にすることができません。

注意

《伝説のフィッシャーマン》など、類似した効果を持つモンスターとは異なり、自分フィールドに②の効果が適用されたモンスターしか存在しない場合でも、相手の攻撃は自分への直接攻撃にはなりません。

 

③の効果の主な運用方法

  • エンドフェイズに《禁じられた聖杯》などの効果により、効果を無効にすることで、効果の発動を防ぐ。

 

③の効果により、自身の効果は大抵の場合3ターンしか適用することができません。

しかし②の効果により、自身のフィールドに維持しやすく、①の効果により、最大6000もの戦闘ダメージを狙うことができます。

 

一見かなり対処が難しいモンスターのようにも思えますが、以下のような弱点も持っているため、注意が必要です。

  • 《ブラック・ホール》など対象を取らずに破壊する効果に弱い。
  • ③の効果が誘発効果であるため、《神の通告》などのモンスター効果を無効にして破壊する効果に弱い。

 

他のサイト・ブログでの《ハーピィズペット幻竜》考察記事

参考 《ハーピィズペット幻竜》遊戯王カードWiki

 

効果の分類

直接攻撃
効果の対象にならない相手モンスターの攻撃対象を制限サポート:「ハーピィ」
分類なし

 

クィーン
ハーピィ一族に伝わる幻のハーピィズペット竜
その力は強大でこの姿を見て怯えて逃げるモンスターも多いわ!

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