《暗黒のマンティコア》

暗黒(あんこく)のマンティコア》

ステータス・効果概要

レベル6|炎属性|獣戦士族|ATK/2300|DEF/1000

①:自身が墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、自分の手札・フィールドの獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体をコストに
、自身を蘇生する誘発効果。

タイムラグはありますが、コスト1枚で何度でも蘇生できる効果を持っているのが特徴です。

 

主な運用方法

①の効果の主な運用方法

  • もう1体の《暗黒のマンティコア》の効果とあわせて、複数回蘇生を行う。

 

①の効果の活用例

上記のように手札・フィールドにもう1体の《暗黒のマンティコア》を用意すれば無限に蘇生を繰り返すことができます。

これを相手の《増殖するG》の効果に対して利用すると、相手をデッキ切れに追い込むことができます。

 

手札

《暗黒のマンティコア》A

墓地

《暗黒のマンティコア》B

  1. 《暗黒のマンティコア》Bの効果により、手札の《暗黒のマンティコア》Aをコストに、自身を蘇生する。
  2. 相手が発動した《増殖するG》の効果により、相手は1枚ドローする。
  3. コストにより墓地へ送られた《暗黒のマンティコア》Aの効果により、フィールドの《暗黒のマンティコア》Bをコストに、自身を蘇生する。
  4. 相手が発動した《増殖するG》の効果により、相手は1枚ドローする。
  5. コストにより墓地へ送られた《暗黒のマンティコア》Bの効果により、フィールドの《暗黒のマンティコア》Aをコストに、自身を蘇生する。
  6. 相手が発動した《増殖するG》の効果により、相手は1枚ドローする。
  7. 相手のデッキが切れるまで③~⑥を繰り返す。

 

これにより、相手の《増殖するG》に対して、相手をデッキ切れに追い込むことで対応することができます。

また《暗黒のマンティコア》Aは《デーモン・イーター》でも代用することができます。

 

おまけ

《暗黒のマンティコア》に関連する余談

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%82%A2

「マンティコア」とは、インドやマレーシア、インドネシアで、森林に生息すると言われている伝説の生物です。

人の顔、ライオンの胴体、コウモリの翼、サソリの尾を持つとされる合成獣で、ペルシア語で「人を食らう生き物」という意味があります。

 

ライオンを上回る凶暴性を持っているとされ、OCGでも《暗黒のマンティコア》が登場するイラストから、その凶暴性を感ることができますね。

 

《暴れ牛鬼》が登場しているカード

《地砕き》 《異次元からの帰還》 《威嚇する咆哮》 《烏合の行進》
《分断の壁》

 

クィーン
地面を砕くほどの力を持っているなんて恐ろしいわ

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