《スノーマン・エフェクト》

《スノーマン・エフェクト》

効果概要

通常罠

※このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象に、対象モンスターの攻撃力をターン終了時まで、対象モンスター以外の自分フィールドのモンスターの元々の攻撃力の合計分アップさせる効果。
※このカードを発動するターン、対象モンスターは直接攻撃できない。

《ユニオン・アタック》と同じように、モンスター1体に他のモンスターの攻撃力を集約させる効果を持つのが特徴です。

 

主な運用方法

①の効果の主な運用方法

  • 相手モンスターを戦闘破壊し、大きな戦闘ダメージを狙う。
  • 相手モンスターが自分のモンスターに攻撃するダメージステップ時に発動し、返り討ちにする。
MEMO

元々の攻撃力を参照するため、効果により攻撃力が0になっているモンスターが存在する場合でも、元々の攻撃力が加算されます。

 

《ユニオン・アタック》とメリット・デメリットを比較

①の効果と同じく、「モンスター1体に他のモンスターの攻撃力を集約させる効果」を持つ《ユニオン・アタック》と比較し、以下のようなメリット・デメリットがあります。

《スノーマン・エフェクト》 《ユニオン・アタック》



  • 対象モンスター以外も攻撃することができる。
  • 戦闘ダメージを与えることができる。
  • 罠カードであるため、相手ターンでも発動できる。
  • 攻撃力が弱体化しているモンスターが存在していても、元々の攻撃力を参照するため影響を受けない。
  • 元々の攻撃力を参照にしないため、攻撃力が強化されたモンスターの影響をそのまま受ける。
  • 魔法カードであるため、すぐに効果を発動できる。




  • 対象モンスターは直接攻撃できなくなる。
  • 罠カードであるため。発動までにタイムラグがある。
  • 対象モンスターしか攻撃できなくなる。
  • 相手への戦闘ダメージが0になる。

 

おまけ

《スノーマン・エフェクト》に関連する余談

《スノーマン・エフェクト》に右側に描かれている緑のモンスターは《スノーマンイーター》の本体です。

自身が潜んでいた雪だるまが転がり、収拾がつかなくなっている様子に驚き焦っていますね。

 

《スノーマン・エフェクト》に描かれているカード

《スノーマンイーター》

 

クィーン
雪だるま式という言葉をカード化したのね

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