《虹の天気模様》

(にじ)天気模様(てんきもよう)

虹の天気模様

効果概要

永続罠

①:《虹の天気模様》は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない効果。
②:このカードと同じ縦列の自分のメインモンスターゾーン及びその両隣の自分のメインモンスターゾーンに存在する「天気」効果モンスターに以下の効果を付与する効果。
●相手フィールドにモンスターが存在する場合、自身を除外コストに発動できる。自身とカード名が異なる「天気」モンスター1体をリクルートする誘発即時効果。
※この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターをリクルートできない。

このカードは2019年1月12日発売のパック『DARK NEOSTORM(ダーク・ネオストーム)』にて新規収録されたカードです。

相手フィールドにモンスターが存在する必要がありますが。フリーチェーンで「天気」モンスターをリクルートさせることができる効果を付与できるのが特徴のカードです。

フィールドに存在することで効果を発揮する「天気」モンスターや、特殊召喚成功時に効果を発動するモンスターを任意のタイミングでリクルートすることができます。

 

主な運用方法

①の効果の主な運用方法

「天気」魔法・罠カードの共通効果です。

主な運用方法は以下の記事を参照してください。

参考 ①の効果の主な運用方法《雪の天気模様》

 

②の効果の主な運用方法

  • 相手の魔法・罠カードを破壊する効果にチェーンして《極天気ランブラ》をリクルートし、「天気」魔法・罠カードの破壊を阻止する。
  • 相手のカードを破壊する効果にチェーンして《曇天気スレット》をリクルートし、相手の破壊による損失を補う。
  • 《雨天気ラズラ》をリクルートし、手札の「天気」魔法・罠カードを魔法&罠ゾーン置く。

 

【天気】の展開力を補ってくれる効果を付与することができ、上記のように、臨機応変に「天気」モンスターをリクルートすることができます。

注意

相手フィールドにモンスターが存在していなければ、効果を発動できないため、要注意です。

 

《晴れの天気模様》とメリット・デメリットを比較

②の効果によって付与される効果は、同じく「天気」モンスターを特殊召喚できる効果を持つ《晴れの天気模様》と比較し、それぞれにメリット・デメリットが存在します。

《虹の天気模様》 《晴れの天気模様》



  • デッキから特殊召喚することができる。
  • 手札・墓地から特殊召喚することができる。
  • 魔法カードであるため、すぐに効果を適用することができる。




  • 効果の発動に相手フィールドにモンスターが存在している必要がある。
  • 罠カードであるため、発動までにタイムラグがある。
  • 効果の発動に自身以外のモンスター1体をリリースしなければならない。

《虹の天気模様》の「罠カードであるため、発動までにタイムラグがある」デメリットは、「天気」魔法・罠カードを置く効果により、ある程度解消することができます。

 

【天気】は《虹の天気模様》以外での展開力が乏しいため、扱いやすさは《虹の天気模様》に軍配が上がりますね。

 

《晴れの天気模様》はリリースこそ必要ですが、墓地からも特殊召喚することができます。

そのためL素材になるなどして墓地へ送られた「天気」モンスターの蘇生などに活用することができますね。

カードの分類

種類 永続罠
カテゴリ 「天気」
テーマ 【天気】
効果の分類 分類なし
効果を付与 サポート:「天気」
除外コスト リクルート
サポート:「天気」

 

おまけ

《虹の天気模様》に関連する余談

このカード以外の「天気」魔法・罠カードのイラストでは「天気」モンスターがそれぞれ対応する天気を描いています。

しかしこのカードは「天気」モンスターが談笑していますね。

このことから《虹天気アルシエル》が既に虹を作り、仕事を終えたようにも思います。

 

虹は本来、雨などによる水と太陽の光の反射で発生することから、《晴天気ベンガーラ》《雨天気ラズラ》が虹を作るのを補助している。

または《虹天気アルシエル》が他の「天気」モンスターの能力も扱えるなどが考えられますね。

 

《虹の天気模様》に描かれているカード

《雪天気シエル》 《雨天気ラズラ》 《曇天気スレット》 《晴天気ベンガーラ》
《雷天気ターメル》 《極天気ランブラ》 《虹天気アルシエル》

 

クィーン
同じ種族のモンスターが楽しそうに集まるシーンはとても微笑ましいわね

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