大会日誌【ハーピィ】【海皇ダイダロス】2019年最初の身内会:2019.4.20

いつもデュエルをして下さるグループのメンバーの方の主催で、新年会としてグループメンバーで総当たり(リーグ)形式の大会を行いました。

今回わたしが使用したデッキは【ハーピィ】【海皇ダイダロス】です。

対戦内容が気になる方は参考にしてみてください。

 

大会で使用したデッキのデッキレシピ

【ハーピィ】

メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚

モンスター(21枚 / 11種)

《ハーピィ・チャネラー》× 3
《ハーピィ・ハーピスト》× 3
《ハーピィ・パフューマー》× 2
《ハーピィ・レディ1》× 2
《ハーピィ・クィーン》× 1
《ハーピィ・レディ・SB》× 1
《幻創龍ファンタズメイ》× 2
《ダイナレスラー・パンクラトプス》× 1
《増殖するG》× 3
《灰流うらら》× 2
《屋敷わらし》× 1

魔法( 9枚 / 6種)

《ヒステリック・サイン》× 3
《万華鏡-華麗なる分身-》× 2
《ハーピィの狩場》× 1
《ハーピィの羽根帚》× 1
《魅惑の合わせ鏡》× 1
《ダブル・アップ・チャンス》× 1

罠( 10枚 / 4種)

《ハーピィの羽根吹雪》× 3
《ヒステリック・パーティー》× 3
《強制脱出装置》× 2
《無限泡影》× 2

エクストラ(15枚 / 15種)

《No.11 ビッグ・アイ》× 1
《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》× 1
《No.39 希望皇ホープ》× 1
《No.39 希望皇ホープ・ダブル》× 1
《ハーピィズペット幻竜》× 1
《ガガガガンマン》× 1
《鳥銃士カステル》× 1
《深淵に潜む者》× 1
《電光千鳥》× 1
《竜巻竜》× 1
《励輝士 ヴェルズビュート》× 1
《零鳥獣シルフィーネ》× 1
《ヴァレルソード・ドラゴン》× 1
《ハーピィ・コンダクター》× 1
《アンダークロックテイカー》× 1

 

【海皇ダイダロス】

メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚

モンスター(28枚 / 17種)

《海竜神-ネオダイダロス》× 1
《海竜-ダイダロス》× 1
《コダロス》× 1
《海皇子 ネプトアビス》× 3
《海皇の竜騎隊》× 3
《海皇の重装兵》× 3
《海皇の狙撃兵》× 1
《水精鱗-メガロアビス》× 2
《伝説のフィッシャーマン三世》× 1
《伝説のフィッシャーマン二世》× 1
《伝説のフィッシャーマン》× 1
《城塞クジラ》× 3
《アトランティスの戦士》× 3
《氷霊神ムーラングレイス》× 1
《深海のディーヴァ》× 1
《フィッシュボーグ-アーチャー》× 1
《フィッシュボーグ-ランチャー》× 1

魔法(10枚 / 7種)

《伝説の都 アトランティス》× 3
《貪欲な壺》× 2
《青天の霹靂》× 1
《海竜神の怒り》× 1
《ワン・フォー・ワン》× 1
《死者蘇生》× 1
《ハーピィの羽根帚》× 1

罠( 2枚 / 1種)

《潜海奇襲》× 2

エクストラ(15枚 / 14種)

《白闘気双頭神龍》× 1
《氷結界の龍 トリシューラ》× 1
《白闘気白鯨》× 1
《PSYフレームロード・Ω》× 1
《覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン》× 1
《白闘気一角》× 1
《瑚之龍》× 1
《たつのこ》× 1
《水精鱗-ガイオアビス》× 1
《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》× 1
《深淵に潜む者》× 1
《水精鱗-サラキアビス》× 2
《水晶機巧-ハリファイバー》× 1
《マスター・ボーイ》× 1

 

大会の記録【ハーピィ】

第1戦目:vs【サイバードラゴン】

デュエルログ[Pickup!

デュエル序盤、相手は《増殖するG》、わたしは《ハーピィの羽根吹雪》により動きを抑制しあっていました。

わたしはモンスターを引けず、フィールドには《ハーピィ・パフューマー》《魅惑の合わせ鏡》、セットした《ヒステリック・サイン》しかなく、相手にターンを渡してしまいます。

そして相手は動き始めます。

 

サイバー・ドラゴン
「オーバーロード・フュージョン」を発動!
クィーン
これは「キメラテック・ランページ・ドラゴン」の流れ!?しかしそうはさせない!!

クィーン
わたしは「屋敷わらし」の効果によりその発動を無効にする!

サイバー・ドラゴン
残念だったなぁ…
オレは2枚目の「オーバーロード・フュージョン」を発動し墓地のモンスター2体を素材に「キメラテック・ランページ・ドラゴン」を融合召喚する!!

 

その後、わたしは《キメラテック・ランページ・ドラゴン》の効果により、《魅惑の合わせ鏡》とセットした《ヒステリック・サイン》を破壊されました。

さらに相手は「デッキから機械族・光属性モンスターを2体まで墓地へ送り、攻撃回数を増やす効果」を発動してきます。

 

クィーン
連続攻撃はさせない!!
わたしは「灰流うらら」の効果によりその効果を無効にする

 

《ハーピィ・パフューマー》は破壊されたもののワンキルは免れ、エンドフェイズには《キメラテック・ランページ・ドラゴン》によって破壊された《ヒステリック・サイン》により《ハーピィ・チャネラー》《ハーピィ・ハーピスト》《ハーピィの羽根吹雪》をサーチしました。

わたしのターンになると、わたしは《ハーピィ・チャネラー》を通常召喚し、効果により《ハーピィ・パフューマー》をリクルート、さらに《ハーピィ・パフューマー》の効果により《万華鏡-華麗なる分身-》をサーチします。

そして《万華鏡-華麗なる分身-》の効果により《ハーピィ・レディ1》をリクルートした後、《ハーピィ・チャネラー》《ハーピィ・パフューマー》で《No.39 希望皇ホープ・ダブル》をX召喚しました。

 

その後は《No.39 希望皇ホープ・ダブル》の効果により《ダブル・アップ・チャンス》をサーチし、《No.39 希望皇ホープ》をX召喚、《No.39 希望皇ホープ》と《ダブル・アップ・チャンス》のコンボによりLPを削り切りました。

ちなみに、この時《ハーピィの羽根吹雪》の効果により相手のモンスター効果も抑制していました。

 

【サイバー・ドラゴン】とのデュエルの感想

バランスよく妨害できる効果を持つカードを引けていたのと、セットした《ヒステリック・サイン》が破壊されたのが勝因になりました。

かなり運がよかったデュエルだったと思います。

 

ちなみに【サイバードラゴン】にはワンキルされた経験が多く、ワンキルされないようヒヤヒヤしながらデュエルしていました。

 

第2戦目:vs【魔導獣エンディミオン】

デュエルログ[Pickup!

相手からの先攻で、相手はデュエル序盤から《創聖魔導王 エンディミオン》《エンプレス・オブ・エンディミオン》《魔導耀士 デイブレイカー》を展開しターンを終了します。

この後、わたしはデュエル終了までモンスターを引けませんでした。

返しのターンでも《強制脱出装置》《ヒステリック・サイン》をセットしターンを終了します。

 

神聖魔導王 エンディミオン
モンスターがいないようだなぁ
私はすべてのモンスターでダイレクトアタック!!
クィーン
わたしは「強制脱出装置」により「エンディミオン」をバウンスする!!
神聖魔導王 エンディミオン
私は自身の効果により「エンプレス・オブ・エンディミオン」をバウンスし、その発動を無効にする!!
攻撃再開だ!!

 

《強制脱出装置》の効果は《創聖魔導王 エンディミオン》の効果で無効にされ、わたしはほとんど何もできずそのまま負けてしまいました。

【魔導獣エンディミオン】とのデュエルの感想

敗因は手札事故ですが、【ハーピィ】は魔法・罠カードを多く扱うデッキであるため、《ハーピィの羽根吹雪》を引き込まなければかなり苦戦を強いられていたように感じます。

デュエルの後、再戦してもらいましたが、その時は《ハーピィの羽根吹雪》の効果でモンスター効果の発動を抑制し、《No.39 希望皇ホープ》と《ダブル・アップ・チャンス》のコンボによりLPを削り切り勝利しました。

 

第3戦目:vs【サイバードラゴン】

デュエルログ[Pickup!

デュエル中盤、相手フィールドには《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》とセットされた魔法・罠カードが2枚あり、自分フィールドには《魅惑の合わせ鏡》が発動しています。

わたしは《ハーピィ・チャネラー》を通常召喚し、効果により《ハーピィ・パフューマー》をリクルート、さらに《ハーピィ・パフューマー》の効果により《ハーピィの狩場》をサーチします。

 

クィーン
わたしはサーチした「ハーピィの狩場」を発動!
これにより「ハーピィ・レディ」の召喚にあわせて魔法・罠カードが破壊され
フィールドの鳥獣族モンスターの攻撃力・守備力が200ずつ強化される!
サイバー・ドラゴン
ではオレは「DNA改造手術」を発動しフィールドのモンスターを機械族に変更する!
クィーン
何!?
ならわたしは「ハーピィの羽根吹雪」発動するわ!

 

その後《ハーピィ・チャネラー》《ハーピィ・パフューマー》を素材に《ハーピィ・コンダクター》をL召喚し、《ハーピィの狩場》の効果により相手のセットされた魔法・罠カードを破壊し、《強制脱出装置》をセットしターンを終了しました。

 

相手ターン、相手は《死者蘇生》により《サイバー・ドラゴン・コア》を蘇生し、《機械複製術》や《サイバー・ドラゴン・ネクステア》の効果によりさらに展開してきました。

《強制脱出装置》の効果により少しは展開を抑制するも、最終的には相手の《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》2体と《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》により押し負けてしまいました。

 

【サイバー・ドラゴン】とのデュエルの感想

《DNA改造手術》により種族を変更されたあたりから焦ってしまい、この後《ハーピィの羽根吹雪》を無駄に発動してしまっていたりなど、かなりのプレイングミスをしてしまいました。

とはいえ、すでに手札もかなり消費していたので《ハーピィの羽根吹雪》を相手ターンに発動していても負けていたと思います。

 

デュエルの後、再戦をしてもらいましたが勝つことはできませんでした。

 

第5戦目:vs【魔術師】

デュエルログ[Pickup!

デュエル序盤、相手は《星霜のペンデュラムグラフ》を発動し、《アストログラフ・マジシャン》のP効果により《星読みの魔術師》を特殊召喚しようとしました。

わたしはそれに対して《増殖するG》を発動し、それ以降の展開を抑制、相手はそのままターンを終了します。

 

わたしは《ハーピィの狩場》《ハーピィ・チャネラー》《ハーピィ・ハーピスト》を駆使し、相手の《星霜のペンデュラムグラフ》を破壊し、《電光千鳥》をX召喚しました。

 

クィーン
わたしは「電光千鳥」の効果により「星読みの魔術師」をデッキトップにバウンス!
クィーン
これで次のドローは固定されるわ!

 

わたしのこの戦略が失敗で、次のターン大量展開され、《ヴァレルソード・ドラゴン》と《アストログラフ・マジシャン》にLPを削りきられました。

 

【魔術師】とのデュエルの感想

最初の手札には《ハーピィの羽根吹雪》があったにも関わらず、《鳥銃士カステル》をX召喚せず、ドローロックを狙いに行ってしまったのが敗因でした。

今でも自分の行動は理解できません。

 

デュエルの後、再戦してもらいましたが、【魔導獣エンディミオン】の再戦時と同じく《ハーピィの羽根吹雪》の効果でモンスター効果の発動を抑制し、《No.39 希望皇ホープ》と《ダブル・アップ・チャンス》のコンボによりLPを削り切り勝利しました。

 

第6戦目:vs【ハーピィ】

デュエルログ[Pickup!

デュエル序盤、相手は《ハーピィ・パフューマー》《ハーピィ・レディ・SB》を展開しそのままターンを終了します。

わたしは相手フィールドに《ハーピィ・レディ》(として扱うモンスター)が存在することを利用し、2枚の《万華鏡-華麗なる分身-》の効果により《ハーピィ・レディ1》2体をリクルートしました。

その後、《ハーピィ・チャネラー》の効果により《ハーピィ・パフューマー》をリクルートし、効果により《魅惑の合わせ鏡》をサーチ、そのまま発動しバトルフェイズに入ります。

 

クィーン
わたしは「パフューマー」で「パフューマー」を攻撃する!!
ハーピィ・レディ1
攻撃力は同じ!
あなたのモンスターも破壊されるわ!
クィーン
しかしわたしのフィールドには「魅惑の合わせ鏡」が存在する!
効果によりわたし自身をデッキから特殊召喚する!!

 

《ハーピィ・パフューマー》2体の相打ち後、わたしは《魅惑の合わせ鏡》の効果により《ハーピィ・クィーン》をリクルートし《ハーピィ・レディ・SB》を戦闘破壊しました。

その後、まだ攻撃していない《ハーピィ・レディ1》2体で直接攻撃し、《ハーピィ・チャネラー》《ハーピィ・パフューマー》を素材に《ハーピィ・コンダクター》をL召喚後ターンを終了します。

 

相手のターンでは《ハーピィの羽根吹雪》により相手の動きを抑制、次のターンはそのまま押し切りLPを削り切りました。

 

【ハーピィ】とのデュエルの感想

今回、後攻だったことや引きがかなりよかったことから上手く戦うことができました。

まさかのミラーマッチにわくわくしましたしすごく楽しかったです。

 

また対戦相手の方はデッキ構築が上手な方で、【ハーピィ】について自分にはない意見も色々聞くことができとても刺激になりました。

ちなみに相手のデッキは《嵐征竜-テンペスト》と《ドラグニティナイト-ロムルス》を採用したタイプのデッキでした。

 

第7戦目:vs【列車

デュエルログ[Pickup!

デュエル序盤、相手は手札事故を起こしていたようで、 《深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト》を効果により妥協召喚し、魔法・罠カード2枚をセットしターンを終了しました。

 

クィーン
わたしのスタンバイフェイズ!
無頼特急バトレイン
オレは「スキルドレイン」を発動する!
クィーン
残念だったわね!わたしのメインフェイズ!
わたしは「ハーピィの羽根帚」を発動する!

 

運よく《ハーピィの羽根帚》を引いたわたしはそのまま発動し、セットされた魔法・罠カードもろとも《スキルドレイン》を破壊します。

その後、《ハーピィ・チャネラー》を起点に《ハーピィの羽根吹雪》の効果でモンスター効果の発動を抑制しつつ、《No.39 希望皇ホープ》と《ダブル・アップ・チャンス》のコンボによりLPを削り切り勝利しました。

 

【列車】とのデュエルの感想

今回相手が手札事故を起こしたことと、わたしの引きがかなり良かったことが相まって一瞬でデュエルの決着がつきました。

 

デュエルの後何度か再戦しましたが、《スキルドレイン》を処理できた試合は戦局を有利に運べるものの、処理できない場合は不利のまま負けることが多かったです。

 

大会の記録【海皇ダイダロス】

第4戦目:vs【シンクロダーク】

デュエルログ[Pickup!

デュエル序盤、相手は《召喚僧サモンプリースト》を起点に展開しS召喚を行いながら大量展開してきました。

最終的に相手のフィールドには《水晶機巧-ハリファイバー》《ヴァレルロード・S・ドラゴン》《究極伝導恐獣》など強力なモンスターが多く展開されていました。

 

手札事故を起こしていたわたしは、モンスターを展開することができずそのまま負けてしまいました。

 

【シンクロダーク】とのデュエルの感想

前回対戦した際はうまく立ち回れましたが、今回はされるがままに展開された感じで、妨害できなかった場合に出来上がる盤面の恐ろしさを実感しました。

デュエル後、再戦しましたが【海皇ダイダロス】ではうまく立ち回ることができませんでした。

 

結果:4位

対戦したデッキ 戦績
【サイバー・ドラゴン】
【魔導獣エンディミオン】 ×
【サイバー・ドラゴン】 ×
【シンクロダーク】 ×
【魔術師】 ×
【ハーピィ】
【列車】

今回の参加者は8名で、8名中同率4位が3人、わたしはその中の1人でした。

戦績は7戦3勝で勝率は43%、もっと精進していきたいと感じました。

 

まとめ:楽しくも改善点が多く見つかった大会でした

「5月11日の公式イベントYCSJ(Yu-Gi-Oh! CHAMPIONSHIP SERIES JAPAN OSAKA 2019)に参加される方は、大会で使用するデッキで!」というアナウンスもあり、強いデッキが多かったです。

また《灰流うらら》などフリー環境では採用を顕著されていたカードも、採用されるようになり、割とガチで構築している【ハーピィ】以外のデッキもしっかり構築しなくてはいけないなと感じました。

 

今回、プレイングミスはもちろんですが、モンスターを引けなかったデュエルも多く、デッキバランスなど根本的に改善しなくてはいけない点も多く見つかりました。

また何より嬉しかったのは、久々のデュエルでデュエル熱が大きく燃えました。

 

クィーン
デュエルできなかった分も取り戻さないといけないわね!

 

おまけ

大会の景品



今回も景品は豪華です!

パックのみ開封してみましたが、以外にもトリックスタートークンが可愛くて嬉しいです!!

 

ボックスはまた改めて開封してみようと思います。

 

クィーン
「トリックスター」デッキを作る時が来たんじゃない?

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