大会日誌【海皇アイスカウンター】【不知火】久々の身内会:2019.9.7

いつもデュエルをして下さるグループのメンバーの方の主催で、総当たり(リーグ)形式の大会を行いました。

今回わたしが使用したデッキは【海皇アイスカウンター】【不知火】です。

対戦内容が気になる方は参考にしてみてください。

 

大会で使用したデッキのデッキレシピ

【海皇アイスカウンター】

メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚

モンスター(38枚 / 21種)

《コールド・エンチェンター》× 3
《スノー・ドラゴン》× 3
《スノーダスト・ドラゴン》× 2
《アイス・ブリザード・マスター》× 1
《スノーマン・クリエイター》× 1
《海皇子 ネプトアビス》× 3
《海皇の竜騎隊》× 3
《海皇の重装兵》× 3
《海皇の狙撃兵》× 1
《水精鱗-ネレイアビス》× 3
《水精鱗-ディニクアビス》× 1
《ブリキンギョ》× 3
《鬼ガエル》× 3
《粋カエル》× 1
《黄泉ガエル》× 1
《彩宝龍》× 1
《ドラゴン・アイス》× 1
《深海のディーヴァ》× 1
《フィッシュボーグ-アーチャー》× 1
《フィッシュボーグ-プランター》× 1
《フィッシュボーグ-ランチャー》× 1

魔法( 2枚 / 1種)

《サルベージ》× 2

罠( 0枚 / 0種)

エクストラ(15枚 / 13種)

《氷結界の龍 トリシューラ》× 1
《白闘気白鯨》× 1
《白闘気一角》× 1
《瑚之龍》× 1
《水晶機巧-クオンダム》× 1
《スノーダスト・ジャイアント》× 1
《バハムート・シャーク》× 1
《No.101 S・H・Ark Knight》× 1
《餅カエル》× 1
《水精鱗-サラキアビス》× 3
《水晶機巧-ハリファイバー》× 1
《海晶乙女コーラルアネモネ》× 1
《マスター・ボーイ》× 1

 

【不知火】

メインデッキ:40枚
エクストラデッキ:15枚

モンスター(25枚 / 15種)

《不知火の隠者》× 3
《不知火の宮司》× 2
《不知火の武部》× 2
《不知火の武士》× 1
《不知火の鍛師》× 1
《逢魔ノ妖刀-不知火》× 1
《妖刀-不知火》× 1
《灰流うらら》× 2
《浮幽さくら》× 1
《カクリヨノチザクラ》× 1
《馬頭鬼》× 3
《ユニゾンビ》× 3
《屍界のバンシー》× 2
《死霊王 ドーハスーラ》× 1
《グローアップ・ブルーム》× 1

魔法(10枚 / 5種)

《逢華妖麗譚-不知火語》× 3
《不知火流 伝承の陣》× 2
《アンデットワールド》× 3
《おろかな埋葬》× 1
《封印の黄金櫃》× 1

罠( 5枚 / 3種)

《不知火流 燕の太刀》× 3
《不知火流 才華の陣》× 1
《逢魔ノ刻》× 1

エクストラ(15枚 / 14種)

《炎神-不知火》× 2
《麗の魔妖-妖狐》× 1
《戦神-不知火》× 1
《PSYフレームロード・Ω》× 1
《妖神-不知火》× 1
《真紅眼の不屍竜》× 1
《シューティング・ライザー・ドラゴン》× 1
《デスカイザー・ドラゴン》× 1
《刀神-不知火》× 1
《業神-不知火》× 1
《麗神-不知火》× 1
《アドヴェンデット・セイヴァー》× 1
《ヴァンパイア・サッカー》× 1
《水晶機巧-ハリファイバー》× 1

 

大会の記録【海皇アイスカウンター】

第1戦目:vs【サラマングレイト】

転生炎獣ヒートライオ

デュエルログ[Pickup!

お互いに妨害し合い、ゆっくり進む試合展開で、相手の妨害により《水精鱗-ディニクアビス》しか特殊召喚できなかったわたしはそのままターンエンドしました。

 

転生炎獣ヒートライオ
オレは「Jジャガー」で「ディニクアビス」を攻撃‼︎
クィーン
わたしは手札の「ネレイアビス」の効果を発動‼︎
返り討ちよ!

 

わたしは《転生炎獣Jジャガー》の攻撃を《水精鱗-ネレイアビス》の「手札・フィールドの水属性モンスターを破壊し、破壊した水属性モンスターの攻撃力分、水属性モンスターの攻撃力をアップさせる効果」により返り討ちにし、そのターンをしのぐことができました。

しかし次のターンは、《神の宣告》や《サラマングレイト・ロアー》により展開を妨害され、手札を使い果たしてしまいました。

そして返しのターンでさらに展開されてしまい、敗北してしまいました。

 

【サラマングレイト】とのデュエルの感想

デュエル序盤に《ダイナレスラー・パンクラトプス》を破壊しようと、デッキから水属性モンスターの効果のコストに《海皇の重装兵》を落としたりと、早まったプレイングをしてしまいました。

この時、早まらずに他の墓地効果を持つモンスターを落としていれば、もう少し対応できたかなと思いました。

 

手数の差をかなり実感させられたデュエルでした。

 

大会の記録【不知火】

第2戦目:vs【サブテラー】

サブテラーの導師

デュエルログ[Pickup!

デュエル序盤、わたしは《死霊王 ドーハスーラ》や《不知火流 燕の太刀》により、相手の《サブテラーの導師》やセットカードを破壊しながら戦っていました。

 

クィーン
スタンバイフェイズ!
「ドーハスーラ」は墓地から蘇る!
サブテラーの導師
残念…
そこでわたしは「墓穴の指名者」を発動!!
「ドーハスーラ」を除外する!
クィーン
なんですって!

 

《死霊王 ドーハスーラ》を除外された後、デュエルを有利に進めることができず、《サブテラーの導師》と《地中海シャンバラ》によりアドバンテージに差をつけられそのまま敗北してしまいました。

 

【サブテラー】とのデュエルの感想

今回デュエルした【サブテラー】は、【サブテラー】ではメジャーな型【導師ビート】ではなく、純構築の【サブテラー】でした。

そのため《サブテラーの戦士》や「サブテラーマリス」モンスターなど、相手のモンスターが尽きることなく展開されました。

 

デュエル全体を通して、【サラマングレイト】の時と同じように、ターンを重ねるごとに開いていくアドバンテージの差が気になりました。

 

第3戦目:vs【召喚獣ジャックナイツ】

蒼穹の機界騎士

デュエルログ[Pickup!

先攻1ターン目、《不知火の隠者》を通常召喚し効果を発動するも、その効果に《増殖するG》を発動されてしまいました。

そのため《不知火の隠者》の効果で《ユニゾンビ》をリクルートし、効果により手札からは《屍界のバンシー》、デッキからは《死霊王 ドーハスーラ》を墓地に落としターンを返します。

 

相手スタンバイフェイズに《屍界のバンシー》の効果により《アンデットワールド》を発動し、《死霊王 ドーハスーラ》を自身の効果により特殊召喚しました。

一回は妨害できると思ったのですが、相手は《精神操作》により、《死霊王 ドーハスーラ》のコントロールを奪い、《召喚師アレイスター》を起点とした展開により、最終的には以下の盤面を作り出されてしまいました。

フィールド

《明星の機械騎士》
《召喚獣カリギュラ》
《星遺物に眠る深層》を含むセットカード2枚

墓地

《紺碧の機界騎士》

返しのターン、《召喚魔術》により《死霊王 ドーハスーラ》は除外されていたので、わたしは《妖刀-不知火》の効果で特殊召喚した《刀神-不知火》により《召喚獣カリギュラ》を戦闘破壊しました。

その後、通常召喚した《馬頭鬼》と《刀神-不知火》により《ヴァンパイア・サッカー》をリンク召喚し、《馬頭鬼》の効果により《ユニゾンビ》を蘇生しました。

 

クィーン
アンデット族が蘇生されたため、わたしは「ヴァンパイア・サッカー」の効果でドロー

蒼穹の機界騎士
わたしは「星遺物に眠る深層」の効果で「ヴァンパイア・サッカー」と同じ縦列に「紺碧の機界騎士」を蘇生し、その効果を無効にする!!

クィーン
では「ユニゾンビ」の効果を発動!!

蒼穹の機界騎士
「紺碧の機界騎士」を自身の効果で「ユニゾンビ」と同じ縦列に移動しその効果を無効!!

クィーン
ならばわたしは「ユニゾンビ」と「ヴァンパイア・サッカー」で「ハリファイバー」をリンク召喚!
そして効果発動!

蒼穹の機界騎士
わたしはその効果を《無限泡影》で無効にする!

クィーン
何!?

 

《星遺物に眠る深層》の「「ジャックナイツ」モンスターと同じ縦列で発動した相手モンスターの効果は無効にする効果」と《無限泡影》の「相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象にそのモンスター効果を無効にする効果」による計3回の妨害を受け、わたしは動けなくなってしまいました。

そして相手のターンは耐えきれず、そのまま敗北してしまいました。

 

【召喚獣ジャックナイツ】とのデュエルの感想

妨害への対策が上手くできずに敗北してしまいました。

また【サブテラー】とデュエルした時と同様、除外されてしまった《死霊王 ドーハスーラ》を墓地に戻す手段が少ない点も改善の余地があるのかなと思いました。

 

第4戦目:vs【オッドアイズ】

オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

デュエルログ[Pickup!

妨害効果を持つカードを引くことができず、相手の先攻1ターン目に《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》と《ヴァレルロード・S・ドラゴン》が展開されてしまいました。

次のターン《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》と《ヴァレルロード・S・ドラゴン》による2妨害を超えられず、そのまま敗北してしまいました。

 

【オッドアイズ】とのデュエルの感想

妨害を乗り越えることができない弱さが顕著に出たデュエルでした。

また《無限泡影》など、相手ターンにも手札から妨害できるカードなどは必須に感じました。

 

第5戦目:vs【魔術師】

デュエルログ[Pickup!

相手は手札事故を起こしてしまったのか、モンスターをセットし《星霜のペンデュラムグラフ》を発動してターンエンドしました。

【召喚獣ジャックナイツ】の時と同じく、通常召喚した《不知火の隠者》の効果の発動に《増殖するG》を発動されてしまいました。

そのため、その時と同じように《不知火の隠者》の効果で《ユニゾンビ》をリクルートし、効果により手札からは《屍界のバンシー》、デッキからは《死霊王 ドーハスーラ》を墓地に落とします。

 

この時は、セットモンスターが気になったので、そのモンスターに《ユニゾンビ》で攻撃、それに加えて《不知火流 燕の太刀》をセットしてターンを返しました。

ちなみにセットされていたモンスターは《紫毒の魔術師》だったので、戦闘破壊することはできませんでした。

 

慧眼の魔術師
わたしは「紫毒の魔術師」を攻撃表示に変更し、「ユニゾンビ」に攻撃!

クィーン
ならばわたしは「燕の太刀」により「ユニゾンビ」をリリースし、「紫毒の魔術師」と「星霜のペンデュラムグラフ」を破壊する!

 

《紫毒の魔術師》の効果により《アンデットワールド》は破壊されてしまいましたが、相手は他に何もすることなくターンエンドしました。

次のターン、わたしはモンスターを展開し、をライフポイントを削り切り勝利しました。

 

【魔術師】とのデュエルの感想

相手は案の定、手札事故を起こしていたようで、妨害されることもなかったので運よく勝利を収めることができました。

【魔術師】は回っていれば、【オッドアイズ】と同じように2妨害構えることは容易であるため運が良かったデュエルでした。

 

第6戦目:vs【エクゾディア

封印されしエクゾディア

デュエルログ[Pickup!

相手は《威嚇する咆哮》などで時間を稼ぎ、《クリッター》などで「エクゾディアパーツ」を揃えていくデッキでした。

わたしは運良く《不知火流 燕の太刀》を2枚引いていたため、相手のバックを破壊しながら、時間を稼ぐ手段を減らしていきました。

 

封印されしエクゾディア
我は「魂のドロー」を発動!
我のパーツ3枚をデッキトップに置きドロー!
封印されしエクゾディア
これで2ターン後には我の勝利が確定する…

 

バックは破壊したものの、《光の護封霊剣》など、破壊された後も機能するカードも多く採用されていたためライフポイントを削るのに時間がかかりました。

しかし相手の防御手段も底を尽き、「エクゾディアパーツ」を揃えられる前に勝利することができました。

 

【エクゾディア】とのデュエルの感想

運良く《不知火流 燕の太刀》を引いていたから勝てたものの、引いていなければ危うかったデュエルでした。

 

結果:最下位

対戦したデッキ 戦績
【サラマングレイト】 ×
【サブテラー】 ×
【召喚獣ジャックナイツ】 ×
【オッドアイズ】 ×
【魔術師】
【エクゾディア】

今回の参加者は7名で、7名中最下位の同率4位が4人、わたしはその中の1人でした。

戦績は6戦2勝で勝率は33%、もっと精進していきたいと感じました。

 

まとめ:構築をより煮詰めようと思った大会でした

【サラマングレイト】【サブテラー】【召喚獣ジャックナイツ】等、過去に環境入りしたデッキも多く、強いデッキが多かったです。

またどのデュエルも、先攻・後攻問わず自分のデッキの妨害への弱さが顕著に出たデュエルだったので、デッキ構築をもう少しに詰めないとと思いました。

毎回思いますが、いろんなデッキとデュエルできるのは本当に楽しいです!

 

クィーン
まだまだ成長していくわよ!

 

おまけ

大会の景品

今回は4位だったので《ファイアウォール・X・ドラゴン》が表紙を飾るパック『DARK NEOSTORM』5パックを景品にいただきました。

カテゴリカードとあまり注目することがないカードも、いざ効果をチェックしてみると汎用的な面やコンボに使えそうな面も発見できて楽しいですね!

 

クィーン
「オルターガイスト・ドラッグウィリオン」が特に注目してるみたいよ

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